お礼はするべき?どんな方法ですればよい?知っておきたい説明会参加後のマナー

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就職活動の第一歩と言えるのが説明会です。関心のある企業について詳しく知り、本当にその企業に就職したいのかを確認することができます。また、実際にエントリーをして、選考を進めていく前に企業についての研究をしておくことは就活においての基本です。就活生にとって欠かすことができない説明会ですが、参加したあとにお礼をするべきかどうか迷うという人も少なくありません。そこで、お礼はするべきか、またお礼をする場合にどのような方法で行うのが良いのかについて、注意点とともに解説します。

そもそも必要?説明会参加後のお礼

就職活動のスタートとなる説明会への参加は緊張や気合いにより精神的に力を使うという人もいることでしょう。そのため、説明会が終了するとホッとして気が緩んでしまうという人もいるかもしれません。しかし、就職活動では他の就活生に後れを取らないためにも一つひとつの行動を丁寧に行い、必ずその後のケアをすることが大切です。 説明会へのお礼をすれば、必ずしも選考が通りやすくなるというわけではありません。ただし、悪い印象を与えることを防いだり、場合によっては好印象を与えたりすることはできます。説明会を実施する企業の採用担当者は入社志望者に自社のことを知ってもらうために忙しいなかで準備をしています。実際に参加した人から説明会についての良い反応があればうれしいものです。関心の強い企業であるならば、説明会参加後に必ずお礼はしておくようにしましょう。お礼を送っておいて損になることはありません。

手紙?メール?お礼を送る方法とは

1709_1_31 (2) 企業にお礼を送るとなった場合、手紙とメールの2つの方法があります。しかし、いざお礼を送ろうと考えるとどちらの方法がよいのか迷ってしまうことでしょう。 お礼の方法に決まりはありません。しかし、一般的に企業に良い印象を与えるのはメールです。一般的にメールより手紙のほうが丁寧な印象を持つ人も多いことでしょう。そのため、企業への感謝の強い感謝の気持ちを伝えるためには手紙のほうがよいのではと考える人もいるかもしれません。しかし、就活シーズンは特に忙しい採用担当者の立場からすると手間なく見て管理できるメールのほうが喜ばれます。手紙の場合、仕分けをして封を開け、読み終わった手紙を保管するという作業が必要になるからです。企業に届く手紙は就活関係を含めて日々何通も届くものです。そのため、思っている以上に手間をかけさせてしまうこともあります。気遣いの気持ちもこめてメールで送っておくほうが安心です。

メールでお礼をするときのポイント

お礼のメールを送る場合は、送るタイミングに注意することが必要です。できれば説明会に参加した当日中に送るようにします。当日にどうしても送ることができない場合は、最低でも翌日までには送るようにしましょう。説明会で何らかの印象を与えることができていた場合には、特にすぐにお礼メールを送ることは有効的となります。印象を強め、自己のアピールをすることが可能となるからです。また、送る時間にも気をつけておくとよいでしょう。せっかく当日中に送るならば当日中に読んでもらえるようにしたほうが効果的です。そのためには企業の営業時間内に送信することが必要です。できれば余裕を持って退社時間ギリギリとなる時間の送信は避けておくとよいでしょう。

お礼メール作成時の注意点

お礼のメールを送る際には、メールを受け取った担当者が一目で内容がわかるように簡潔でわかりやすい件名にすることが大切です。たとえば「○月○日会社説明会参加のお礼」のような文言で説明会が開催された日付を記載しておきます。件名の最後に送り主の大学名や名前などを書き添えておくこともポイントです。さらに件名に【】(隅付き括弧)をしておくと目に付きやすくなります。 件名で大学名や名前を書いている場合でも、必ず本文中に再度大学名や学部・学科名、名前を書き示すことがマナーです。本文の最後にも署名として大学名や名前などのほか、電話番号やメールアドレスなどの連絡先も書き添えておきましょう。 メールは送信ボタンをクリックすると通常すぐに相手に送られてしまいます。作成途中に送信してしまわないように、宛先の記入は最後に行うと安心です。送信する前には内容に誤りはないかしっかりとチェックしましょう。

感謝の気持ちを表して!説明会参加後には迅速にメールを

 1709_1_31 (3) 説明会の参加後に送るメールは、必ずしも選考にプラスになるわけではありません。しかし、感謝の気持ちを込めて送るメールが相手に悪い印象を与えることはないのです。また、これから始まる社会人生活を想定すると、お礼をするというマナーを身につけることは大切です。メールを送る際にはできるだけ参加後、時間を空けずにマナーを守って送るようにしましょう。
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