説明会をサボるとどうなる?無断欠席が就活にもたらす影響とは

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企業説明会は役員クラスの話を聞けたり、疑問点を質問できたりする場として就活生に役立つイベントです。しかし、スケジュールのミスや企業面接との重なりなどで、急にキャンセルしなければいけない状況も訪れるでしょう。そんなときに、連絡もなく無断でサボる就活生は珍しくありません。「どうせサボっても覚えられないだろう」との考えからだと予想できますが、実際は影響がゼロとは言い切れないのです。ここでは説明会をサボるデメリットを解説します。

どうして説明会をサボると駄目なのか

説明会をサボるのが悪いのは「人としてのマナーだから」という一点につきます。しかし、いくらマナー違反でも「悪影響がないなら別にいいか」と考えてしまう就活生もいるでしょう。事実、企業説明会では必ずといっていいほどサボる参加予定者は続出する傾向があります。しかし、企業側は意外と無断欠席者を覚えているものです。企業は説明会のために費用と時間をかけて準備しています。無断欠席者は企業の都合を土壇場で変更させるため、非常にわずらわしい存在です。なかには無断欠席者に対して怒りを抱く担当者もいるでしょう。ブラックリストまで作る企業は考えにくいものの、担当者の記憶に強く無断欠席者の名前が刻まれる可能性は大いにあります。

企業説明会をサボるデメリット

1709_1_30 (2) 企業説明会をサボる最大のデメリットは、就活のチャンスが一つ消えることです。興味のある企業、業界であればより損失は大きくなります。貴重な話を聞き、もしかすると自分の名前を覚えてもらえるかもしれないイベントをふいにするわけです。企業説明会がきっかけで就活が有利になった人もいるため、サボることで得られるメリットはないでしょう。企業側に「無断欠席者」として記憶されてしまうと、志望したところで書類選考が通る確率は格段に下がってしまいます。社会人にとって予定を無断でキャンセルするとは考えられないマナー違反です。企業は平気でそんな行為をする人材を信用できないので、就活生は就職候補を一つ失う結果になるでしょう。

説明会をキャンセルするときはどうするべき?

単にその日の気分で企業説明会をキャンセルするのは論外です。しかし、どうしても変えられない事情があってキャンセルせざるをえない場合には、必ず事前に連絡を入れましょう。連絡は早ければ早いほど望ましいですが、遅くとも前日までには伝えるのがマナーです。当日は担当者が忙しく、キャンセルの対応ができない可能性もあります。担当者がつかまらないと本人にその気はなくても「無断欠席」として記録されてしまいます。また、電話でキャンセルを伝えると誠意は伝わりますが、できることならメールでも同じ内容を送るのがいいでしょう。口頭だけでは担当者が忘れてしまうこともありえます。しっかりと文面で証拠を残しておくのが大切です。

説明会の欠席連絡の注意点

説明会を欠席する際、連絡のマナーは印象を左右します。とはいえ、無断欠席して印象を大きく落とさないよう、マナーに気をつけて連絡しましょう。たとえば「欠席します」と断定せず「欠席させていただけないでしょうか」とお願いするのがポイントです。また、電話では「たいへんお手数ですが」「申し訳ございませんが」などのクッション言葉を使い、あくまでも下の立場からの物言いを心がけましょう。理由を尋ねられた際には「私事都合により」と答えるのが一般的です。たとえ真実でも「体調不良で」と言えば仮病を疑われがちですし、「別の面接があって」と言うのは失礼にあたります。必要がない限り、欠席の理由を掘り下げなくてもいいでしょう。

説明会をサボるのは厳禁!正しい対応を

 1709_1_30 (3) 企業説明会に行けなくなったとき、気まずさから連絡をいれない就活生もいるでしょう。しかし、どんな理由があれ無断欠席は「説明会をサボった」と解釈されます。悪い印象を残さないように、説明会を欠席するなら必ず連絡するのが礼儀です。
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