やみくもに参加するのは駄目!説明会に臨むための心得とは?

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就職活動のシーズンが訪れると、各地でさまざまな説明会が開催されるようになります。面接と違って説明を聞きにいくだけなので、大した心構えは要らないと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、やみくもに説明会に参加しているだけでは、有益な情報を聞けないかもしれません。説明会を最大限に役立てることを意識して、準備や参加をすることが大切です。そこで今回は、説明会への参加を有意義なものにするための心得を紹介します。

どのような説明会があるのかを知ろう!

説明会と一口にいっても、いろいろな種類があります。どのような説明会があるのかを知っておきましょう。就職活動のシーズンの到来と同時に多く開催されるのは就職説明会です。これは就職活動を始める人を対象にしたもので、主に就職活動の進め方について説明してくれます。それに対して企業説明会は、その名のとおり企業が自社について説明をする会です。仕事内容や採用情報について詳しい説明を聞けます。それらの情報は、複数の企業が集まって開催する合同説明会で聞くことも可能です。合同説明会では一度の参加で幅広い情報を収集できます。それぞれ特徴が異なるので、自分の欲しい情報を入手できそうな説明会を選んで参加することが大切です。

分からないことは説明会のあいだに解消!

1709_1_26 (2) せっかく参加しても聞いているだけではもったいないです。説明会というと、一方的に説明を受けるだけのイメージを持っている人もいるでしょう。しかし、多くの説明会では質疑応答の時間が設けられています。説明を聞いていて疑問に感じたところは、遠慮せずに積極的に質問してください。分からない状態のまま帰ってしまうと、あとから自分で調べなければならないので効率がよくありません。インターネットや書籍には掲載されていない情報の場合は、いくら調べても分かりません。企業説明会や合同説明会は、そのような情報でも入手できる貴重な場と言えます。それを逃すと、社員に直接質問できる機会はもう巡ってこない可能性が高いことを心得ておきましょう。

スケジュール確認や予約!準備は万端に

事前にしっかり準備をしておくことも大切な心得のひとつです。ノートなどの筆記用具を用意するのはもちろんですが、スケジュールについて確認することも忘れないでください。開始や終了の時刻だけでなく、流れについても詳しくチェックしなければなりません。たとえば、企業説明会では説明後にそのまま筆記試験が実施されるケースもあります。それを知らずに対策しないまま参加してしまうと、非常に慌てることになるでしょう。また、多くの説明会では参加するために予約が必要です。ほとんどの場合は、説明会はインターネットで予約できる仕組みになっています。いつでも予約できると思って後回しにしていると、定員が埋まってしまう可能性があるので要注意です。

理解を深めるには予習していくのが一番

説明を聞く企業について、先に調べておくことも大切な心得のひとつです。企業について知るために行くのですから、予習の必要はないと感じる人もいるかもしれません。たしかに合同説明会では、初めて自社のことを知る人に向けた説明をする企業も少なくありません。しかし、どのような場合でも、予習をしておくと説明がスムーズに頭に入ってきやすくなります。少なくとも自分の興味がある企業については、公式ホームページなどを見ておいたほうが良いです。そのような資料を印刷して持っていくのもおすすめです。調べたときに分からなかった点をリストアップしておきましょう。それらを重点的に聞くつもりで臨むと、漠然と説明を受けるより企業に対する理解が深まります。

時間は大切!よく考えて行動しよう

1709_1_26 (3)説明会によって時間はさまざまですが、大規模な場合は半日ほどかかることも珍しくありません。就職活動中の忙しい時間を使って参加するのですから、なるべく有意義な成果を得たいのではないでしょうか。そのためにはどうすべきか良く考えて行動しましょう。
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