説明会の講師ってどんな人?就活生にどんな話をしてくれるのか

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企業説明会とは、企業が就活生の心を掴むために開催するイベントです。講師からの話や質疑応答を通して、就活生が企業について気になっているポイントを教えてもらえます。しかし、就活生のなかには「講師って誰?」と疑問を抱いている人もいるでしょう。また、講師と質疑応答以外で接する時間はあるのかも気になるポイントです。ここでは、企業説明会の講師は誰で、どんな話をしてくれるのか、就活生はどんな質問をすべきなのかをまとめていきます。

企業説明会の講師の正体は?

多くの企業説明会で講師を務めてくれるのは、その企業で重要な役職に就いている人物というケースが多いです。社長や役員など、正社員でさえ普段は話しかけられないようなポジションの人物から直接話を聞けるのは貴重な機会でしょう。 幹部レベルの社員が口にする言葉は、そのまま「会社のオピニオン」でもあります。経営方針を決定し、指揮をとっていく幹部の言葉は、ほかの社員よりも重みがあります。企業の理念や雰囲気を判断するうえで、貴重な要素となるでしょう。 幹部以外では、人事担当者や各部署の責任者などが講師を務める場合も見られます。ごくまれに、外部からの講師を招いて就活に役立つ情報を提供してくれる説明会も存在します。

講師は説明会でどんなことを話すのか

1709_1_25 (2) 講師が説明会で話すのは、まず会社の経営理念です。どんな会社にも経営方針を決定するうえでの核になる経営理念が存在します。理念なしに売上だけを優先している企業は、将来的に大きくつまずく可能性があります。だからこそ、就活生は企業がどんな思いで仕事をしているのかを知りたがっていますし、講師はできるだけ経営理念を魅力的に説明しようと努力します。 そのほか、仕事内容や労働条件についての話も飛び出すでしょう。総じて、講師が話すのは「就活生の心を動かす言葉」だと言えます。企業説明会の目的は、多くの就活生に応募してもらい、優秀な人材を確保することにあります。講師は「うちの会社に入るとこんなメリットがありますよ」と説明会で提示してくれるのです。

講師の言葉は絶対的に正しいのか

説明会で嘘をついて就活生を集めるのは立派な詐欺罪です。よほどの悪徳企業でない限り、講師の言葉には偽りがないと言えます。しかし、100パーセント正しいわけではありません。講師は企業の不利益になるような要素については巧みに伏せています。講師の言葉を完璧に鵜呑みにせず、疑問点はその場で質問したり、帰ってからインターネットで調べたりしましょう。 たとえば、休日が少なかったり残業が多かったりする企業は、説明会でわざわざ説明しません。隠すわけではないでしょうが、質問がない限りは説明を省略します。また「顧客からの要求が厳しい」仕事でも「顧客とのやりとりが活発」などのマイルドな言葉に置き換えられて説明されるので、講師の話し方に注意しながら意味を咀嚼していきましょう。

説明会で講師と2人で話す時間はあるか

説明会では質疑応答の時間が設けられ、疑問点を解消することができます。しかし、大きな説明会になると参加者全員の質問に答えている時間はありません。疑問点が消えないままタイムアップになる場合もあるでしょう。そんなときは、説明会が終わってから講師を掴まえてみるのがおすすめです。もちろん「きりがないから」「忙しいから」と邪険にされてしまうリスクはあります。しかし、もしも応じてくれたなら深い話を聞き出せるまたとない機会です。講師も話しかけてくる就活生に悪い印象を抱かないでしょう。むしろ好感を抱き、採用過程で再会したときにも覚えていてくれるかもしれません。説明会では積極的に振舞ってみるのが得策です。

説明会の講師とはコミュニケーションをとろう

 1709_1_25 (3) 説明会ではなんとかして講師とコミュニケーションをとりたいところです。就活応援サイトのジョブコミットでは、説明会での立ち回りについてもアドバイスがなされています。就活の精度を上げ、説明会で印象を残すための参考になるでしょう。
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