就活生は要チェック!説明会を有意義にするためのコツとは

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就活をするにあたって、ほぼ必ず参加することになる会社説明会。何度も参加しているうちにマンネリ化し、ただ話を聞くだけになってはいませんか。何の考えもなしに説明会に参加すると、時間の無駄になりがちです。なかなか内定が取れないという人は、もしかすると説明会の参加の仕方に問題があることが考えられます。説明会を有意義にするためにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは、説明会を就活に活かすためのコツを解説していきます。

説明会の成否を分けるのは事前の予習!

説明会に行く前にその会社のことを予習するのはとても大切です。会社の主な事業、方針・戦略、売り上げ、競合他社との関係性などを事前に調べておきましょう。これらのことを始めから把握しておけば、説明会での話がスムーズに頭に入ってくるはずです。予備知識がなければ、受け取った情報を整理するので精一杯になってしまうでしょう。説明会を有意義にするためには、事前にしっかりと予習しておくことがコツになります。話の内容をある程度予測できることで、能動的な行動を取りやすくなります。確信を突くような質問をして、説明会の担当者に一目置かれるようなパフォーマンスを見せることを目指しましょう。

あなたの質問は大丈夫?説明会で質問するときのコツとは?

1709_1_23 (2) 説明会では質問の仕方が重要です。質問の仕方次第でその説明会が有意義になるかどうか決まると言っても過言ではないでしょう。良い質問するためにはどのようなコツがあるのでしょうか。まず、質問は具体的な内容でなくてはなりません。仕事のやりがいについて聞くのであれば「今まで仕事をやっていて一番苦労したことはなんですか?」など相手から具体的なエピソードを引き出せるような質問の仕方を心がけましょう。また、質問の内容は相手ができるだけ答えやすいものを選定してください。「ボーナスはどれぐらいもらえましたか?」といったような質問をしてもはぐらかされるだけですし、不躾ですので印象も悪くなるでしょう。自分の聞きたいことをストレートに聞く前に、その質問は相手が答えやすいものかどうかを検討してみましょう。

ただ話を聞くのはNG!説明会を今後の就活に活かす意識が大事!

説明会でただ話を聞いて、なんとなく質問するだけでは参加した意味が薄くなってしまいます。説明会で得た情報から、これからの就活に活かすための方法を常に考えて、話を聞くようにするのが大事なコツです。説明会では志望企業の具体的な仕事内容を聞くことができますので、それに対して今の自分が持っている能力とどこがマッチしているか考えてみてください。自己PRのヒントがきっと見つかるはずです。話を聞いていて興味の湧いた事業内容もメモしておきましょう。それが志望動機のきっかけになります。また、懸念点や疑問に思ったことを書き出すことも忘れないようにしてください。あとからインターネットで調べるなり、可能であれば学校を通してOB訪問するのも良いでしょう。説明会は自己PR、志望動機を練り上げるための場所と心得ましょう。

油断は禁物!説明会から選考は始まっている?

説明会は話を聞くことがメインの場と考えている人も多いかもしれませんが、その認識は改めたほうがよいかもしれません。説明会から学生の様子をチェックしている企業も多いです。特に座席指定されているような説明会は要注意です。どこに誰が座っているのか把握されていますので、より一層気を引き締めたほうが良いでしょう。社長など経営層が直接、説明を行うようなベンチャー企業では、鋭い質問を一回飛ばすだけで、あなたのことを覚えてくれる場合もあり得ます。後日、面接に呼ばれて、そのままとんとん拍子に内定という可能性もゼロではありません。説明会の態度が選考の結果に影響するということがわかっていれば、就活を有利に進めることができるでしょう。

内定をゲットするために!説明会から全力で取り組もう!

 1709_1_23 (3) 説明会はただ話を聞く場ではありません。既に選考が始まっている場合があります。事前の予習をしっかり行い、できるだけ積極的に質問するようにしましょう。説明会でのスタートダッシュを決めることができれば内定がグッと近づくはずです。
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