金融インターンシップでお礼状が必要な理由と印象に残る内容のポイント

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インターンシップが終わったら、あいだを空けずにしておきたいのがお礼状を送ること。今はメールでのやりとりも当たり前に行われているので、メールでもかまわないような気がするかもしれません。しかし、手書きのお礼状がベターです。今回は金融業界のインターンシップに参加した人に向けて、手書きのお礼状を送るのがよい理由と、お礼状に書くべきポイントについて紹介します。お礼状を書いたことがない人は参考にしてみましょう。

「金融業」にはいろいろな種類の会社がある

金融業といえば、真っ先に思いつくのは銀行という人も多いでしょう。しかし、金融業のなかには、銀行のほかに証券や保険、ローン、クレジットカードなどさまざまなものがあります。各社のインターンシップを見てみると、業務体験型のものから業界や会社の概要を勉強する研修会のようなものまでさまざまです。業務体験型のものであれば、営業現場を体験したり、商品の企画をするものがあったりしますので、将来、自分が働く姿をリアルに想像できるでしょう。インターンシップ選びは、日数や内容をよく見て選ぶことが大切です。

鉄は熱いうちに打つのが鉄則!お礼状の目的は差別化

businesswoman writes a pen on an empty paper どのインターンシップに参加しても、終了後は熱が冷めないうちにお礼状を書きましょう。メールやチャットアプリでのやりとりが一般的になっている昨今では、手書きのお礼状は貴重な存在です。お礼状を出す目的は、主に2つあります。1つは、インターンシップでお世話になった方に感謝の気持ちを伝えること、2つ目は、ほかの就活生との差別化です。お礼状(メール)はインターンシップに参加した人が全員出すとは言い切れません。そして、手書きのお礼状を書く人は少数派でしょう。だからこそ、あえて手書きで心のこもったお礼状を書くのです。みんながやっていることを同じようにしていては企業側の印象に残りません。みんながしないことをすることで、採用担当者の印象に残ることができます。ただし、メールのみで受け付けていることを公言しているような会社では相手に合わせた対応を行うこともマナーです。

印象に残るお礼状を書くにはインターンシップを思い返して!

お礼状を書くのが初めてという人は、お礼状の文例を参考にしながら基本的なフォーマットは踏襲しつつも、オリジナリティを加えることを忘れないようにしましょう。不安であれば、大学の就職課の職員の方やご両親に見てもらうのもよいでしょう。 印象に残るお礼状にはちょっとしたポイントがあります。それは、お礼状を読むだけでインターンシップの様子が思い起こせるような一言を加えることです。同じ場所で同じ時間を過ごしたことが脳裏に浮かぶような内容で、個人的な感想を入れると読んだ人の心に響きます。形式的な内容では、他社のインターンシップでも同じような内容を書いているのではという印象を持たれてしまいますし、あまり面白味もありません。自分が受け取る立場なら、どういう内容が嬉しいかを考えながら書くようにするとよいでしょう。

採用担当者も嬉しいお礼状!気の利いた感想を書くためのコツ

ちょっと気の利いた感想を書き添えるためには、インターンシップの期間中に気づいたことを随時メモしておくのがおすすめです。社会人経験が長くなると、学生がどんなことに疑問や不安を感じるのか、興味を持つのかといった視点に疎くなってしまいます。そんなときに学生から率直な感想をもらえると、翌年度以降のインターンシップの企画にも役立つのでお礼状をもらったら嬉しい担当者は多いのではないでしょうか。

お礼状の成果はいつ出る?就職活動で企業が見ているもの

1709_1_19 (3) お礼状を書けば、必ず選考が有利になるかといえばそうとは限りません。金融業というと、人の温かみとは縁遠いと考えている人もいるかもしれません。しかし、結局、就職活動で企業が見ているのは「一緒に働きたい人材かどうか」と言えるでしょう。そのためには、親しみを感じてもらうことは大切なポイントです。印象に残るお礼状を書けるようになることで、社会人に一歩近づけるでしょう。
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