学生必見!インターンシップのお礼状に関するQ&A(内容・時期・件名)

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何かをしてもらったときにはお礼を伝えるように、インターンシップで経験を積ませてもらったならお礼状を送るのは必須です。内容としては基本的に「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるだけなのですが、それでも多くの学生が頭を悩ませます。どのようなことを書けばいいのか、お礼状をいつ送ればいいのか、書くにあたってどのような点に注意すればいいのか。この記事ではそうしたいくつかの疑問点について解消していきます。

お礼状には何を書けばいいの?

お礼状の冒頭では「貴社インターンシップでは大変お世話になりました」など時間を割いてインターンシップを経験させてもらったことに対するお礼を書きます。次に、インターンシップを経て得られたことに触れます。インターンシップで今後の課題を見つけられたときには、それも合わせて書くと良いでしょう。ここがお礼状の中心となります。もともと予定されていたインターンシップの内容に基づくものでも、担当者との個人的な会話のなかで得られたことでも構いません。次に、インターンシップ先に就職を希望する場合にはその決意を書き、最後にもう一度お礼を述べて手紙を締めます。 いくら手書きだからといって、インターネット上にある例文を丸写ししたのでは印象が良くありません。自分の言葉で書くことが大切です。

送り状はいつまでに出せばいい?

1709_1_18 (2) インターンシップ後のお礼状は、インターンシップ終了日から大体1週間以内を目安に送ると良いとされています。インターンシップで学んだことを整理してからお礼状を書きたいと考えるのはもっともですが、一方で、長期間お礼状を送らないままでいるのもマナー違反です。インターンシップ期間中から、インターンシップを通して学んだ内容について振り返っておき、すぐにお礼状を送れるように準備しましょう。 もしお礼状を送付するのが遅くなってしまったら「本来すぐにお礼をお伝えすべきところ、ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません」などと謝罪の言葉を添えてください。送らないよりも、少し遅れてでもお礼状を送ったほうが参加者の印象は良くなるはずです。

手紙でお礼状を送るときの注意点は?

一般的にお礼状はメールではなく、手紙で送るのが良いといわれています。これはメールよりも手紙のほうが丁寧だと考えられているからです。会社側で「インターンシップに関する連絡先」などと指定されていない限り、インターンシップの指導担当者に送れば大丈夫です。たとえば「人事部 インターンシップご担当者様」とすると良いでしょう。 手紙は無地の便せん、白無地の封筒を選ぶことをおすすめします。キャラクターものや派手な色使いのものを使用してしまうと心象を悪くする可能性があるため、世代を問わず受け入れられるシンプルなものにしましょう。

お礼状の件名はどう書けばいい?

お礼状を送らないまま1カ月以上経過してしまったときなど、場合によっては手紙ではなくメールで書いたほうが良いときもあります。メールで送る場合でも、その内容は手紙を送るときとほとんど変わりません。もっとも、件名などメール特有の点については注意が必要です。 1日に何十通ものメールを受信することも珍しくないため、一目見て送信者と内容のわかる件名が望ましいです。「インターンシップのお礼(○○大学・名前)」などのように簡潔に記載してください。内容を推測しなければならない凝った件名は必要ありません。 メールを送る時間帯に特に決まりはありません。特にグローバル化した企業ならば時間帯に関係なくいろいろなメールが来るため、いちいちメールの送信時刻まで意識されることはほとんどないでしょう。

自分の言葉で自由にのびのびと!

 1709_1_18 (3) インターンシップ後のお礼状について、多くの学生が抱きがちな疑問についてポイントをお伝えしました。インターンシップ後のお礼状が本採用に直結することはないので、自由に自分の言葉で書いてみると良いでしょう。
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