忘れてはいけない!インターンシップ後のお礼状【看護編】

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期間限定で学生が社会に出て、実務を学べる貴重な機会であるインターンシップ。どのような体験ができるのかに胸を躍らせている人も多いでしょう。もっとも、社会人と同じように失礼のないように節度のある行動を心がけることが大切です。そこで、看護師のインターンシップの内容についてご紹介したうえで、お礼状の書き方について詳しくお伝えします。あらかじめ不安な点を解消しておき、実りのあるインターンシップを体験しましょう。

看護のインターンシップでは何が学べるのか?

病院で実施される看護師のインターンシップでは、ERでの処置やカルテ作成、人工呼吸報の設定など実務ならではの仕事を学ぶことができます。より具体的な実習内容は、病院や診療科ごとに異なっていますので、将来のキャリアビジョンに照らし合わせて、インターンシップ先を選ぶと良いでしょう。悩んだ末に選んだインターンシップ先ならば、学ぶ意欲も一層湧き、より多くのものを吸収できるかもしれません。専門的な内容を学べる点以外にもインターンシップのメリットとして、患者さんと直に触れ合える点が挙げられます。看護師としての仕事が患者さんたちにとって、どのような意義を持つことなのかを学生のうちに知ることはモチベーションアップにもつながるはずです。

具体的なエピソードを盛り込もう!

1709_1_17 (2) インターンシップ後にお礼状を書くにあたっては、まずインターンシップの内容を思い返してみましょう。抽象的な文面ではなく、印象に残ったエピソードを具体的にいくつか挙げていくほうが感謝の気持ちが届きやすいことがあります。たとえば「病院内の雰囲気がわかり、今後の参考になりました。」という内容よりも「患者さんが不安なことを何でも尋ねやすい雰囲気で、私も皆さんのような笑顔を絶やさない看護師になりたいと思いました。」としたほうが具体的で、言いたいことがより伝わるでしょう。 もし後日思い出せるか不安ならば、インターンシップ中にも一言日誌を付けていくことをおすすめします。指導担当の看護師さんから言われたことや自分で気づいたこと、深く考えてみたいと思ったことを自由に書き出していくのです。

質問や悩み相談はNG!あくまで感謝の気持ちを伝えるもの

当然ながら、お礼状はお世話になったことに対する感謝の気持ちを伝えるものです。基本的に返信を求めるものではないので、疑問や不安、悩みなどを書くべきではありません。疑問点はインターンシップ期間中にすべて解決できるようにしておくことをおすすめします。また、形式面では誤字・脱字があってはいけません。インクの滲みにも気を付けたいところです。もし書き損じてしまったり、汚れてしまったりしたら、大変ですが、新たに書き直しましょう。もしインターンシップ先の病院で働きたいと考えているなら、なおさら形式面にも気を付けたいところです。綺麗なお礼状で感謝を伝えることで、よりまっすぐに気持ちが伝わるはずです。

お礼状に返信が届いた!どうすればいい?

お礼の手紙やメールを病院に送ったところ、指導担当者などから返信が届くことがあります。この場合、無視してしまうのは心苦しい一方、そのままメールのラリーが続いてしまう気がして返信すべきかどうか悩む人もいるでしょう。質問など学生のリアクションを求める場合や、反対に「返信不要です」と明記してある場合を除いて、基本的にメールを返すかどうかは学生の自由です。どちらであっても失礼にはあたらないでしょう。 もし返信しようと思ったなら、お礼状のときよりも簡潔な文章にしましょう。返信をくれたことや励ましのメッセージなどへのお礼を書いたうえで「ご返信には及びません」など一言添えておきましょう。

お礼状を出すまでインターンシップは終わらない!

 1709_1_17 (3) 「お礼状を書くまでがインターンシップ」と言われることがあります。忙しい業務の合間を縫って指導にあたってくれた人々へのマナーとして、お礼状を送ることを忘れないようにしてください。インターンシップ先の病院で勤務したいと思った場合だけでなく、就職活動と直結しない場合でもお礼状は必須です。
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