インターンシップ後のお礼状!メールで送るときの書き方は?

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インターンシップとは、学生が企業などで行う職場体験のことをいいます。学生にとってはその企業のことを知れたり、自分の将来について考えるきっかけになったりする貴重な機会です。しかし、企業側にとっては、実はかなりのお金と時間がかかるイベントです。その負担をしてまで学生のためにインターンシップを開催してくれたのですから、インターン終了後には感謝の気持ちを伝えるべきと言えるでしょう。今回は、インターン後のお礼状をメールで送るときのポイントについて解説します。

オリジナリティを追求しよう

お礼状はただ形式にのっとって送ればいいというものではありません。採用担当者は何百、何千の学生を相手にしているのですから、形式的なものでは印象に残りにくく「ただ送っただけ」だと思われてしまいかねません。もちろん、挨拶や敬語など基本的なビジネスマナーは守らなくてはなりませんが、あなただけしか書けない、オリジナルの内容を盛り込むことがポイントです。そのためにはインターンシップ中は常にメモ帳を持ち歩き、気になったことや学んだことを書き留めておきましょう。業務について書くだけでなく、アドバイスや指摘をもらったときには、その内容と声をかけてくれた社員の名前を書いておけば、メールを書く際の参考になります。

盛り込むべき内容は3つ!

1709_1_13 (2) このように、インターンシップ中からいろいろと情報を集めておくことで、終わった後にすんなりとメールを書けるようになります。いざメールを書くときには、次の3つにポイントを絞ることで書きやすくなります。1つ目は、具体的なエピソードを盛り込むことです。「○○係長に指導していただいた」などと個人名を入れることで説得力が増します。2つ目は「そこから何を学んだのか」です。採用担当者に「本人にとって価値のあるものだった」とわかってもらうためにも、インターンシップが自分に何をもたらしてくれたのかを伝えましょう。そして最後に、インターンシップを通じて得た、その企業に対する印象や企業に対する熱意をアピールします。インターンシップは選考には関係がないと言われていますが、お礼状でアピールしておくことで、採用担当者の記憶に残りやすくなることはあります。

お礼状メールのマナーとは

具体的な内容が固まってきたら、ビジネスマナーなど基本的な書き方を確認しながらメールを書いていきます。まず件名ですが、一目見て内容がわかるように簡潔なものにします。簡潔といっても「お礼」など、短すぎてはどんな用件のメールなのかがわからなくなってしまいますから、何に対するお礼なのかはわかるようにしておきましょう。本文の書き出しは、送る相手の企業名・部署・役職・名前を書きます。決して間違えることのないよう、名刺などで確認しながら進めましょう。続けて簡単な挨拶、そしてインターンで経験したことや学んだことなどを書き、最後に結びの挨拶です。署名も忘れずに記載し、インターンの終わったその日の夜か、遅くても翌日中には出すようにしましょう。

例文を参考に考えてみよう!

以上を踏まえ、実際にお礼状メールの例文を見てみましょう。 件名:インターンシップ参加のお礼(大学名、氏名) ○○株式会社 人事部人事課 ○○様 インターンシップでお世話になりました、○○大学の○○です。 この度は大変お世話になりました。 特に○○様とは休憩時間もお話をたくさんさせていただき、プロとしての仕事に対する姿勢を学ばせていただきました。 今回実際に業務を体験させていただいたこと、またたくさんの魅力的な社員の方々と触れ合ったことで、ますます貴社への入社意欲が増しました。 これから本格的な就職活動が始まりますが、そのなかで自己研鑽に励み、貴社にふさわしい人材となれるように尽力していきたいと思います。 末筆ながら、貴社の益々のご発展と皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。 本当にありがとうございました。 (署名)

大事なのは感謝の気持ち

 1709_1_13 (3) インターンシップ後のお礼メールは、インターンシップで得た経験を基に、遅くとも翌日中には送りましょう。書き方やビジネスマナーなど書き方に気をつけるべき点はいろいろありますが、本来の目的はお礼であることも忘れてはいけません。自分らしい言葉で、相手に感謝の気持ちを伝えましょう。
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