知っておきたい!インターンシップでの正しいお礼状の送り方

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インターンシップ終了後にお礼状を出す際にはいろいろな気を付けるべきポイントがあります。お礼状は必ず送るべきなのか?Eメールなどですませては駄目なのか?などと思う学生もいるかもしれませんが、お礼状の送り方は基本的には手書きで書くことが一般的です。時間をかけて書くことで、企業側にあなたの良さをアピールすることにもつながります。そこで今回は、インターンシップでお礼状を送るときのマナーや注意点などを詳しくご紹介します。

お礼状はインターン終了後速やかに送ることがポイント

インターンシップのお礼状は必ず出さなければならないというルールは特にありません。ただし、感謝の気持ちを伝えたいという気持ちがあるときは、インターンシップ期間の長短にかかわらず送ったほうが良いでしょう。お礼状の送り方は、できるだけ早めに郵送することが大切です。早めに企業側に送ることで、相手に好印象を与えることにもつながりますし、社会人になってからの仕事のレスポンスの早さもアピールできます。お礼状はできるだけ手書きで書くほうがベターですが、1日だけのインターンシップなどの場合はEメールで送っても良いでしょう。お礼状はインターン終了日に作成し、翌日に投函するようにしましょう。Eメールは終了日にメールを送りましょう。

お礼状はオリジナルの文章で!

1709_1_10 (2) お礼状の送り方には気を付けたいポイントがあります。まずは、前述の通りできるだけ手書きで書くことです。メールやSNSが普及しているなかで、手書きで時間をかけて書くことで企業側に自分の感謝の気持ちをより伝わりやすくできます。また、真面目で誠実な人格をアピールすることにもつながるでしょう。お礼状のテンプレートをそのままコピペしたような文章は避けて、あなたのオリジナルの文言を取り入れることも大切です。インターンシップを通して自分自身が学んだことや、今後自分が知りたいことなどをできるだけ具体的に書いてみましょう。お世話になった人事担当者などの顔を思い浮かべながら、相手を思いやる文面になるように意識することが大切です。

お礼状にふさわしいのは白無地・縦書き・罫線入りの便箋

文房具店にはいろいろな種類の便箋が市販されていますが、インターンシップにふさわしいお礼状としては、白無地・縦書き・罫線が入っているタイプが良いでしょう。もしハガキでの送り方だと丁寧な印象があまり伝わりませんので、必ず1枚でも便箋で送ることが大切です。筆記用具はエントリーシートなどを書く際に使用する黒のボールペンや万年筆でかまいません。そして、封筒は縦長の和封筒を選び、色は便箋と同じ白で統一するようにします。実際に書くときには、文字の綺麗さよりも丁寧に書くこと方が大切です。必ず下書きをしてから書くようにして、大学の進学課や先輩などに見てもらうこともおすすめです。

お礼状の具体的な書き方とは

お礼状の具体的な例文を確認してみましょう。必ずあなたの感謝の気持ちが伝わるような文章にするように心がけましょう。具体的な書き方としては、前文・主文・末文・後付の4項目に分かれます。まずは会社名・部署名・担当者名などの宛名を記入します。そのあとに前文として、拝啓・時候のあいさつなどを書きましょう。そして本文では、あなたがインターンシップを通して学んだことなどを書きます。最もオリジナリティが伝わる箇所ですので、自分の意志や感謝の気持ちを書くと良いでしょう。そして末文で改めて御礼の文章と結語を書きます。結語は拝啓の場合は敬具で結んでかまいません。最後に、住所・学校名・氏名と先方の会社名、部署名、役職名、担当者名を記入しましょう。

お礼状は相手を思いやる気持ちが大切

 1709_1_10 (3) インターンシップのお礼状の送り方にはさまざまな注意点があります。マナーを知って丁寧なお礼状を送ることで、企業側にも好印象を残せることができるでしょう。感謝の気持ちが伝わるオリジナリティのあるお礼状を作成しましょう。
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