インターンシップのお礼状を送らない?それでも大丈夫?

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企業で職業体験をしながら研修生として成長できるチャンスがインターンシップ制度です。多くの企業がインターンシップを受け入れており、憧れの企業の雰囲気や仕事内容を確認できる貴重な期間となるでしょう。インターンシップが終わったあとは、企業にお礼状を出すのがマナーとされています。一方で「お礼状は送らないでいい」とする意見もあり、就活生を悩ませがちです。ここでは、インターンシップのお礼状について解説していきます。

お礼状は何のために出すものなのか

インターンシップのお礼状を出す理由は、何よりも「企業に感謝するため」です。当たり前の理由ですが、企業の負担を考えればしっかりとお礼を言葉にして残すのが筋でしょう。企業は将来、入社するかどうかも分からない就活生のために時間とお金を費やしてくれているわけです。配属先の社員の方々も、自分たちの仕事の時間を割いてインターンシップを指導してくれています。インターンシップ制度は企業側の寛容さなしには成立しません。お礼状で恩を返すのは就活生ならば当然のマナーとも言えるでしょう。また、お礼状を出すと企業側の記憶に残りやすくなります。就職活動で志望するなら好印象を与えられますし、仮に他の企業に就職しても、再会したときに悪い気持ちは抱かれないでしょう。

お礼状を送らないでいいとする理由は

1709_1_8 (2) 「お礼状を送らないでいい」という人もいますが、決して間違った考えではありません。お礼状とはマナーであって社会のルールではないからです。絶対に送らないと誰かに迷惑をかけるというものではないので、実際にインターンシップが終わってもお礼状を書かない人は少なくありません。「口頭で伝えたからお礼状はいい」とする人もいるでしょう。インターンシップ期間を最後までやり遂げた就活生は、たいてい会社中の人に挨拶してからお別れしています。その際にお礼も言っているはずですし、わざわざ文面で送るのが手間に感じられるでしょう。「何度もお礼をしてしつこく思われるのも嫌」という考え方もあります。このように考えると、お礼状を送らないのもひとつの選択肢と言えそうです。

お礼状を送らないより送るほうがいい

どんな理由があれ、お礼状を送らないよりは送るほうがずっと得策です。もちろん「しつこい」と思われるかもしれません。しかし、それ以上に「礼儀正しく真面目」と思われる可能性のほうが高いでしょう。特に学生の就活生はビジネスマナーが不足しているケースが目立ちます。お礼状を丁寧に送るとインパクトがあり「見所のある人間だ」と評価してもらえるでしょう。 また、お礼状を送ると企業との関係をつなげやすくなります。お礼状を出したことで企業からも返信があり、やりとりが続けば企業との絆は強まっていきます。そんな人材が採用選考に応募してきたら、採用担当者としては他の就活生よりもひいき目に評価してくれても不思議ではないのです。

お礼状の送り方がわからないなら

そもそもお礼状の書き方や送り方が分からないから送りたくても送れない就活生もいるでしょう。お礼状はインターンシップが終わってからなるべく早いうちに送ります。時期に制限はありませんが、あまりにもあいだが空きすぎると「どうして今ごろ」と思われるので、早いほうが無難です。 お礼状は基本的にインターンシップ担当者に送ります。ほかにもお礼を送りたい人がいても、お礼状のなかで「指導官の○○様、お世話になった☓☓様にもよろしくお伝えください」と記しておくのが得策でしょう。 お礼状は紙に書いてもメールに書いても大丈夫です。ただし、紙でお礼状を送る就活生は減少傾向にあるので、逆に印象を強くしやすいと言えます。

お礼状で企業との関係を強める

 1709_1_8 (3) 送らなくてもいいお礼状ですが、せっかくインターンシップで培った関係性をつなげるには送ったほうがおすすめです。ジョブコミットなどの就職応援サイトでは、お礼状の例文などもチェックできるので書く際の参考にしましょう。
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