インターンシップのお礼状を出すのが遅くなった!出さなくていい…?

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インターンシップでは社員として扱われ、さまざまなことを経験できるという形式が一般的です。このメリットは、その企業の社員の方々のサポートのもとにあることを忘れてはいけません。このため、インターンシップ後にはきちんとお礼を伝えるようにしたいものです。ここではお礼状の意味、お礼状を出すタイミングを逸した場合の対処法についてお伝えします。お礼状を出すのが遅れたからといってお礼状を出さなくていいことにはなりませんので、この記事を読んできちんと対応しましょう。

お礼状は1週間以内に送るのが鉄則!

就職活動の一環としての意味合いの強いインターンシップ。ビジネスマナーをきちんと身につけているかもチェックされていることが多いため、インターンシップ後のお礼状は必須です。仮にその企業で働かないとしても、その業界で働く意志があるなら、自分自身の評価をいたずらに下げてしまわないためにも、インターンシップ終了後1週間以内に手書きのお礼状を送るのが良いでしょう。Eメールでも構いませんが、手紙のほうがより丁寧な印象を与えます。手紙の内容としてはインターンシップで得られた経験など全体を通しての感想、その企業や業界の魅力、担当者への感謝の言葉などを織り交ぜて書くと、印象が良くなるはずです。書き損じたときには修正液で直すのではなく、新しい便せんに書き直します。

手書きで書けない!メールで良い?

1709_1_7 (2) 複数の企業のインターンシップに参加する場合など、インターンシップ後も忙しく、なかなか手紙を書く時間を確保できないこともあるかもしれません。この場合には手紙ではなく、Eメールでお礼を伝えると良いでしょう。お礼状を出す時期を逃してしまったからといって、お礼状を出すのをやめようとは考えないでください。受け入れ先の企業は忙しい業務の合間を縫って学生のために指導してくれているので、その気持ちに誠意を持って応えるのは当然のことです。また、お礼状を書くにあたってインターンシップの経験を振り返ることは、インターンシップで自分がどのように成長したのか、今後の課題は何かを考えることにもつながります。このため、手紙を出すのが難しいと判断したならすぐにEメールでお礼状を送りましょう。

教えて!お礼状が遅くなったときの対処法

手紙を出すにしても、Eメールを送るにしても、お礼状が遅くなったならきちんと謝る必要があります。冒頭の挨拶と名前を書いたあとに「心ならずもお礼のご挨拶が遅れましたことをお詫び致します」「早くお礼をお伝えすべきところ、お礼が遅くなりましたことをお許しください」と一言添えておきましょう。基本的に理由を書く必要はありませんが、体調を崩した場合など何かもっともらしい理由があるなら、一言触れておいても大丈夫です。また、インターンシップ中に担当者と個人的な話をしたなら、インターンシップ後の近況を書いてみるのも良いでしょう。明確な提出期限があるわけではないので、遅くなったからといって「速達」にする必要まではありません。

インターンシップが終わってから準備していては遅い…?

インターンシップ直後にお礼状の内容を考えられるかどうかが不安だという人もいるでしょう。お礼状をインターンシップ終了後1週間以内に送るためには、インターンシップ期間中から日々の記録をつけ、お礼状の材料を集めておくことが大切です。学んだこと、調べようと思ったことなどをメモしておきましょう。そして、インターンシップ終了までにある程度下書きを作成しておき、終了と同時に清書できることが理想です。下書きは自由に修正できるようにパソコンで作成しておくことをおすすめします。

大切なのは感謝する

 1709_1_7 (3) お礼状は、お世話になったことへのお礼を伝えるものなので、送付時期が遅くなってしまったとしても、きちんと送っておきたいものです。事情があって遅くなったなら、きちんと謝罪をしたうえで、心を込めたお礼状を送るようにしましょう。
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