インターンシップの終わりに書くお礼状のポイント

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インターンシップは、参加する本人にとって実際の仕事場で業務体験ができる貴重な機会が得られる制度です。また、受け入れた会社にとっても、参加者の性格や仕事ぶりがわかるだけでなく、参加者自身が自分に合った職場かどうか判断できることから、すぐに辞めてしまう人を採用するリスクを下げるなどのメリットがあります。そして、インターンシップの終了後には、受け入れてくれた会社に対してお礼状を出すのがマナーです。そこで、インターンシップ終了後に作成するお礼状のポイントについてお伝えします。

インターンシップ終了後のお礼状の必要性

インターンシップが終わりを迎えても、そこで気を抜いてはいけません。お礼状を出して感謝の気持ちを伝えることが大切です。お礼状が必要なのかどうかわからないという人もいるかもしれませんが、インターンシップ受け入れ先の会社にお礼状を送るのは必須のマナーだと考えておいたほうがよいでしょう。会社は貴重な時間を割いてインターンシップ生を受け入れます。それに対して感謝をするのは人としてはもちろん、ビジネスマナーの観点からも重要です。せっかくインターンシップ期間中に高い評価を得られたとしても、お礼状を出さなければマイナス評価につながりかねません。仮にそのインターンシップ先に就職しなくても、将来どこかでつながりが生まれてくることもありえます。お礼状はしっかり出しましょう。

お礼状には何を書くべき?

1709_1_6 (2) インターンシップが終わりお礼状を書こうと思っても、何を書いたらよいのかわからないという場合は、3つのポイントをイメージして書くことをおすすめします。1つ目はインターンシップで学んだことを書くことです。実際の仕事の厳しさから学んだこと、職場で協力し合うことの重要性を知ったことなど書くことがあるはずです。2つ目は礼儀正しさを伝えることです。お礼状は、相手から受けた好意に対してお礼することが目的で出すもので、人としての礼儀正しさを象徴するものがお礼状と言えます。礼儀正しさとビジネスマナーを備えた人間であることをアピールするつもりで書きましょう。3つ目は就職を希望していると伝えることです。就職する意欲があるかどうか、強い気持ちがあるかどうかをしっかり伝えることがポイントです。

お礼状は手書きで作成しよう

インターンシップの受け入れ決定通知はメールが送られてくることが多く、それに対するお礼はメールの返信という形でも問題ないでしょう。しかし、インターンシップ終了後のお礼状は、手書きの手紙が基本になります。黒の万年筆で手書きしましょう。ボールペンでも問題ありませんが、万年筆のほうが、より気持ちが伝わりやすい文字が書けるのでおすすめです。ビジネスレターに使用する便箋は白無地が一般的ですが、線が入っているものでも問題ありません。派手な色の便せんなどはビジネスセンスを疑われるおそれがありますので避けたほうが無難です。宛名は会社名、部署名、担当者氏名を省略せずに記載します。誤字がないように気をつけましょう。

縦書きか横書きか?

インターンシップが終わったあとのお礼状を縦書きにすべきか横書きにすべきかで悩む人もいるでしょう。横書きでもマナー違反とまでは言えませんが、縦書きで書くのが一般的です。縦書きで書く場合の注意点は、右端に頭語を書き、1文字開けてお礼の内容を続けます。「拝啓、この度は1カ月にわたりインターンシップのお時間をいただき誠にありがとうございました」のように書き始めるとよいでしょう。感謝を伝え、学んだことを記し、志望している旨を伝えます。最後はお世話になった会社の発展を願う言葉で結ぶのが一般的です。結語を書いたら改行し、年月日、自分の氏名と所属、さらに会社名、部署名そして担当者氏名を記載します。敬称に関しては「肩書+氏名+様」とすればよいでしょう。

お礼状を書いてほかの参加者と差をつけよう!

1709_1_6 (3) インターンシップが終わり、お礼状を出す場合のポイントを守って作成することで、ほかの参加者と差別化を図り自分をアピールできます。それでも、なかにはどう書いたらよいかわからないという人もいるでしょう。そんなときは、ジョブコミットの就活サービスを活用するのがおすすめです。その人にあったアドバイスを期待できます。
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