組み立て方を覚えてオリジナルの自己PRを完成させよう!

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
就活をしていると、エントリーシートや面接などで必ず求められるものがあります。それが自己PRです。どのような自己PRを行うかは個人の自由ですが、しかしあまりに自由にやってしまうと失敗する恐れがあります。なぜなら、自己PRは企業に正しく伝え、正しく理解してもらわなければ意味がないからです。それでは、企業にとってわかりやすく、また説得力のある自己PRを作るにはどうすれば良いのでしょうか。そんな自己PRの組み立て方について詳しく紹介します。

自己PRの基本的な構造を理解しよう

自己PRを企業に正しく理解してもらい、さらに自分を採用したいと思わせるためには、自己PRの基本的な構造と、その組み立て方を理解する必要があります。構造に関しては、最初に結論があり、次に結論を証明する根拠が続きます。そして結論である自分の強みを、入社後にどのように活かしていくのかを説明することになります。つまり、自己PRは結論・根拠・将来性の3つの構造によって成り立っています。この3つを意識することで、わかりやすく、そして説得力のある自己PRを作ることができます。それでは、3つの構造とその組み立て方についてより具体的に考えてみましょう。

自分の強みを一言で説明しよう

1707_2_93 (2) 自己PRは結論から始まります。具体的に言うと「私の強みは○○です。」というような出だしになります。このように最初に言い切ることによって、企業側としては理解がしやすくなります。それでは何を自分の強みとして設定すれば良いでしょうか。そのためには、前提として自己分析をしておかなければなりません。学生生活で成し遂げたことや、今までの経験を振り返り、リストアップしてみましょう。その中から共通する要素を探すことで、自分の強みを一言で説明できるようになります。自分の強みを考える際に注意したいのは、最初から自分の強みを把握している人はいないということです。強みは自己分析をする中で徐々にわかってくるものです。そのため、強みがわからないと言って落ち込まないようにしましょう。

強みを証明できる根拠を用意しよう

「私の強みは○○です。」という主張を企業に信用してもらうためには、主張を補う根拠が必要となります。根拠となるのは、自分の実体験です。例えば「私の強みはリーダーシップです」という主張をするならば、その根拠は「部活では幹事長をしており、数多くの部員を統括していました。」といった形になります。大切なことは、根拠の部分をありきたりなものにするのではなく、オリジナリティのあるエピソードにすることです。そうすることで他の就活生との差別が行え、大きなアピールポイントとなります。エピソードは必ずしも奇抜なものである必要はありませんが、自分の特徴を上手く表現できるようなものを選ぶことが重要です。

強みをどのように活かすのかを考えよう

最後に、自分の強みを入社後にどのように活用するのかを説明します。自己PRはあくまでも企業に採用してもらうために用意します。なぜ企業が人材を雇うのかというと、利益を作る必要があるからです。そのため、単に強みを紹介するだけでなく、その強みがどのような形で企業の利益につながるのかを説明しなければ、十分な自己PRにはなりません。それでは、自分の強みと企業の利益をつなげるためにはどうすれば良いのでしょうか。それは、企業分析をしっかりと行い、企業がどのような問題を抱え、どのような能力を求めているのかを把握することです。企業のホームページやパンフレット、新聞記事などを参考にすることで、企業の問題点を探ることができます。

3つの要素を組み立てよう!

businesspeople with interview 強みを一言で説明する結論、結論を証明する根拠、どのように強みを活かすのか、という3つの要素を考えることができたら、自己PRは完成したようなものです。3つの要素を並べて組み立ててみましょう。自己PRは簡単に作れるものではありませんが、完成した時には自信をもって就活に挑めるはずです。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット