就活生は要確認!自己PRの書き方について

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面接で重要な意味を持つ自己PR。採用の可否に大きく関わる事項のひとつです。どのような企業でも、自己PRは必ず求めてくるといって良いでしょう。自分自身をアピールする行為は意外と難しいものです。完璧なものを作ろうとして、頭を抱えている就活生も多いでしょう。面接官の印象に残るためにはどのような点に気をつけて自己PRを作成すれば良いのでしょうか。ここではそのために有効なポイントを4つに絞り紹介していきます。

具体的な自己PRをするための注意点とは

自己PRの書き方として常に意識しなければならないのは「具体的に書く」ということです。リーダーシップがある、努力家である、真面目である、さまざまな長所を書き並べたとしても、そこに根拠が無ければ逆にマイナスの印象を与える場合もあります。自己PRを具体的に書くためのポイントをいくつか紹介しましょう。 ・自分の経験を元にエピソードを作成 ・問題、課題に対し自分がどんな工夫をしたのか ・その結果、達成できた成果 これらを押さえた文章になっていれば長所に説得力が出てきます。自分の書いた自己PRを見直してみて、これらのポイントが含まれているかどうかをチェックしてみてください。

自己PRの一文目に全力を尽くす

1707_2_73 (2) 自己PRの書き方は、まず結論からはじめるのが基本です。自分の長所を冒頭に持ってきましょう。長所はできるだけオリジナリティが強いものを書きたいところです。面接官が一番興味を持って読むのは、自己PRの最初の一文だと言われています。この最初の一文で面接官の気持ちを引き付けられるかどうかが勝負の分かれ目といっても過言ではないでしょう。自己PRの一文目にはキャッチコピー的な役割があることを十分に意識しておいてください。積極性や協調性の自己PRはありふれているので、できれば避けたいところです。これらをベースに自己PRするのであれば、他の就活生との差別化を図るためにもエピソードは深く掘り下げる必要があるでしょう。

自分の長所をどう仕事に活かすのかが重要

具体的な自己PRが完成したとしても、「その長所をどう仕事に活かすのか」という観点が抜けていれば面接官の反応はあまり良くないでしょう。面接官はあなたのサークルでの実績やアルバイト経験そのものに興味があるわけではないのです。それらの経験をどのように仕事に活かすか、そこに注目をしています。企業研究を入念に行い、自分の長所が活かせそうなポイントを探すようにしましょう。あなたの長所と応募先企業の仕事内容が完全にマッチしていなくてもかまいません。特に新卒就活生の場合、社会人経験はありませんので「入社後に活躍できそうだな」と思わせるようなポテンシャルをアピールできれば十分でしょう。

テクニックよりも自分の言葉で書くことを心がけよう

説得力のある自己PRを書くためにはテクニックが必要です。ネットや書籍などを参考に、完璧な自己PRを完成させようとする就活生も多いでしょう。確かにそれらは大事なことなのですが、きれいな自己PRを面接官は見慣れています。面接官の印象に残るためには、あなた自身の言葉で自己PRするのか一番良いのではないでしょうか。多少拙い文章になってしまったとしても、熱意が伝われば採用の道は開けます。企業は就活生の熱意や人柄を最重視する傾向にあります。一緒に働きたい人かどうか、入社した後で一生懸命に仕事に取り組んでくれる人かどうか、そういった目であなたを見ています。テクニックに走り過ぎるのではなく、自分だけの強みがどのようにすれば伝わるのか、よく考えるようにしましょう。

自己PRのセオリーを押さえつつ熱意で勝負しよう!

 1707_2_73 (3) 自己PRの書き方をまとめると以下のようになります。 ・具体的に書く ・インパクトのある冒頭で面接官の興味をひく ・自分の長所を仕事に活かす方法を書く そして、最終的にものを言うのは「熱意」です。どうしてもこの会社で働きたいという気持ちが伝わる文面を目指しましょう。
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