説明会に私服OKの場合の企業側の意図とは?相応しい服装のポイント

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企業説明会にはリクルートスーツでいくべきと思っている人のなかには、「服装自由」「私服OK」と言われてしまうと何を着たらいいのかわからないと混乱してしまう人もいるかもしれません。企業の採用担当者に初めて会う機会である説明会には、どのような服装が相応しいのでしょうか。また、私服自由と指定する企業側にはどのような意図があるのでしょうか。ここでは、説明会の服装についてのポイントと注意点について説明します。

「服装自由」「私服OK」の場合

私服可といっても、企業側の書き方によってニュアンスが多少異なります。まずは、「服装自由」「私服OK」または「私服でも構いません」という場合には、リクルートスーツでも私服でもどちらでも問題ないという意味と考えられます。学生にリラックスして説明会に臨んでほしい、または大学の講義の帰りに来てもらえるようにという企業の配慮があると言えるでしょう。実際、この場合にはほとんどの学生がリクルートスーツで参加することが多いかもしれません。私服について悩むよりもリクルートスーツが無難と考える人が多いためです。また、ITベンチャーなどはラフな服装の社員が多い一方で、堅い企業においては「私服可」であってもスーツを選ぶのが常識と考える人事担当者がいることも考えられます。企業研究をしっかりと行い、その企業のカラーを見極めるといいでしょう。

「私服でお越しください」の場合

1707_2_57 (2) 次に、「私服(普段着)でお越しください」というように、私服を指定されるパターンもあります。普段の学生の素顔や個性を見たい、TPOをわきまえられる人かどうか見極めたいという企業の意図が感じられます。この場合にリクルートスーツで参加すると、企業の意図に反してしまう可能性があるので、私服で行くほうがいいでしょう。ただし、当然ながら普段着であればいいというものではありません。就活生という立場で、説明会というビジネスの場に相応しい服装をするべきなので、オフィスカジュアルで臨むべきです。また、一部アパレル業界などにおいては、その学生のファッションセンスを見たいということも考えられます。この場合には、カジュアルになりすぎない程度にブランドのスタイルを取り入れることも重要です。

オフィスカジュアルとは?

それでは、オフィスカジュアルとはどのような服装でしょうか。男性は襟つきのシャツにコットンやポリエステル素材のジャケット、チノパンやスラックスが基本です。全体的に紺、茶、黒、白、グレー、ベージュなどの落ち着いた色でまとめます。シャツは派手な色や目立ちすぎるストライプは避け、淡い色で清潔感があるものがいいでしょう。靴やかばんは革製が基本です。女性の場合も同様に、若々しい清潔感のある色合いを心がけることが重要です。ストレートパンツかひざ丈のタイトスカート、またはフレアスカートにジャケットを合わせるといいでしょう。トップスとボトムスの色を変えることで、スーツ感をなくすことができます。

絶対ダメな服装

逆に避けるべき服装は、ジーンズ、短パン、Tシャツなどラフすぎる格好です。いくら私服でお越しくださいと言われても、企業説明会という場に相応しくない服装は選ぶべきではありません。また、つま先がとがった靴、派手すぎる柄ものの服、一目でわかるブランド物のバッグやベルト、アクセサリー類、女性の場合は露出が激しい服装、高すぎるヒールの靴、派手なネイルなどは避けましょう。清潔感とキチンと感があることが重要です。靴の汚れや洋服のシワなども目立つので注意しましょう。

ビジネスの場に相応しい服装で

 1707_2_57 (3) このように、説明会に私服可とする企業側の意図にはさまざまなケースが考えられます。重要なのは、ビジネスの場において、初対面の相手に失礼のないきちんとした格好であるかどうかということです。情報収集を十分に行い、企業のカラーを見極めることも必要でしょう。
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