アパレルの説明会!私服で行く場合の注意点は?髪型で気をつけるポイントはある?

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アパレル業界の説明会は面接ではないものの、採用担当者が説明会に訪れた人の中でも見込みのある人をチェックしていることがほとんどです。そのため、説明会だからと気を抜いてはいけません。また、服装はもちろん髪型もしっかりチェックされているので、説明会に適した髪型にすることも大切です。アパレル業界というと、おしゃれなことが第一条件と思われがちですが、それ以外にも気をつけるポイントがあります。そこで、どんなことを意識すると良いのかまとめてみました。

面接は説明会から始まっている!?

「説明会」というと「企業が事業内容や採用情報などを説明して、参加した人は企業の情報を得るための場。極端に悪い目立ち方をしなければ問題ない」と考えている人もいるのではないでしょうか。確かに、本格的な面接とは違い、複数人で説明を聞くことがほとんどなので、ひとりひとりを細かくチェックする場ではないイメージがありますが、企業の選考過程に含まれることも多いため、面接と同じくらい重要な場面です。特にアパレル業界の説明会は、私服や服装自由とされていることが珍しくありません。なぜなら、説明会に訪れた人が、ブラントイメージに合っているか、見込みのある人はいないかをチェックするためです。そのため、流行に敏感なことも大切ですが、説明会に行く企業のイメージに合った服装を意識することも大切です。

アパレル業界の説明会、服装で意識すべきポイントは?

1707_2_54 (2) では、アパレル業界の説明会で具体的に意識するポイントはどんな部分なのでしょう。まずは、就職を希望するブランドのイメージに合わせることです。例えば、フェミニンなブランドの説明会なら、そのブランドの服でなくても大丈夫なので、スカートやワンピースなどを選びましょう。スポーティーなブランドなら、スニーカーでも大丈夫です。私服の場合、おしゃれな自分をアピールすることができますが、企業側からすると、あくまでも「自社ブランドに合う人物かどうか」が重要です。「流行のアイテムだから」「目立つ色だから」という理由で服装を選ぶのではなく、全体のバランスや雰囲気など、人にどう見られるかを意識して選んだほうがポイントは高くなります。

髪型もしっかりチェックされています!

髪型も大切です。接客することの多いアパレルは、清潔感も求められます。基本的に髪の色は自由な企業が多いようですが、服装と同じようにブランドのイメージを意識しましょう。特に、百貨店に入っているようなブランドは、明るい色がNGとされていることがあります。好きなブランドだけど、今まで店員さんを意識して見たことがなかったという人は、ショップに行って店員さんの雰囲気や髪型をチェックしてみるのも悪くありません。また、お辞儀をした時などに髪の毛が顔にかかって直さないといけないような状態だと、だらしない印象を持たれてしまいます。なるべく顔が隠れないような髪型にすると清潔感がアップします。スプレーやワックスできちんとセットしましょう。

細かい部分も確認を!

ブランドイメージに合った雰囲気の私服、髪型にしたから大丈夫!と安心する前に、細かい部分も要チェックです。パッと見た服の印象は良くても、毛玉がついていたり、生地がくたびれていたりすると、自分から見るとそんなに気にならなくても、相手から見ると意外と目立ちます。また、髪型は、男性の場合、寝ぐせに注意が必要です。雰囲気は良いのに「振り向いたら寝ぐせがついていた」では、印象が悪くなってしまいます。後ろ姿も意識しましょう。女性で髪の長い人の場合、プリン頭ではなくても、毛先が傷んでいることが多いようです。パサパサの毛先では清潔感が無くなってしまうので、説明会の前はしっかりケアしてください。ヘアアクセを付けて行くなら、シンプルなものが無難です。

説明会は個性をアピールする場ではありません

 1707_2_54 (3) 説明会へ私服で行く場合、ブランドイメージに合った雰囲気や髪型にするよう心がけましょう。おしゃれな人が集まるアパレル業界だからと個性をアピールするよりも、「そのブランドで働くスタッフとしてふさわしい」ということをアピールするほうが大切です。
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