説明会で私服指定!何を着ていくべき?

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就活における会社説明会はスーツで参加するものと相場が決まっていますが、中には私服指定という企業もあります。しかし、就活で私服を着用するケースなどは想定していない人がほとんどです。それゆえ、何を着ていったらよいのかわからずに悩んでしまう人や「本当に私服で参加してもよいのだろうか?」といった疑問を持つ人も少なくありません。そこで、説明会で私服を指定された場合の適切な服装の選び方について説明していきます。

私服を指定された場合はスーツは避けよう

「私服でお越しください」などといった具合にはっきりと私服指定を行っている場合、スーツはNGです。いくら就活ではスーツが一般的だといっても、企業側の意図を無視してしまっては決まりごとを守れない人だと判断されてしまいます。ただし、「服装自由」という場合は私服でもスーツでも問題はありません。一方、「自分らしい服装でお越しください」というパターンの指示もあります。これは一見、スーツが自分らしい服装だと思えばスーツでも問題はなさそうにも思えます。しかしこの場合は、スーツは避けたほうが無難です。なぜなら、「自分らしい服装」とわざわざ言っているということは、参加者のセンスを試している可能性が高いからです。それなのにスーツを着てくれば、無難な服装に逃げたと思われかねません。以上のように、説明会での服装は企業側の意図を十分汲み取ったうえで選択することが大切です。

私服指定でも会社説明会にはふさわしくない服装

1707_2_49 (2) 私服指定というのは普段着という意味ではありません。したがって、Tシャツにジーンズとサンダルなどといったラフすぎる服装はNGです。ほかにも、柄物のシャツや派手なネクタイなどは避けてください。女性の場合はキャミソール、ミニスカート、高級ブランドのバックなどは、会社説明会に訪れる服装としてはふさわしくありません。また、アクセサリーを身に付けるのは問題ありませんが、つけすぎたり派手になったりしないように気をつけましょう。アパレルなどの服飾関連企業であれば、服装に個性やセンスが求められるケースもありますが、それ以外の場合、私服はあくまでもビジネスの場にふさわしいことが前提となります。その点を忘れずに服装選びをしましょう。

私服指定の説明会に着ていくべき男性の服装

説明会の案内に「私服でお越しください」とだけ書かれていた場合、服装はビジネスカジュアルを選ぶのが一般的です。ビジネスカジュアルとはビジネスの場で用いられるカジュアルな服装のことであり、堅すぎずにラフ過ぎもしないという特徴があります。具体的に言うと、パンツはチノパン、インナーは普通のシャツかドレスシャツ、アウターはジャケットといった組み合わせです。もし、寒い季節ならインナーの上にセーターとブレザーなどでも大丈夫ですし、夏なら上はシャツだけでもOKです。ただし、私服といってもあまり派手な色のものは避けましょう。あくまでもビジネスシーンで着用するものなので、ジャケットは黒、ブラウン、グレー。パンツも黒、紺、グレーなどの地味目の色でまとめるのが無難です。ただし、全身真っ黒というのは避けたほうがよいでしょう。

私服指定の説明会に着ていくべき女性の服装

男性のビジネスカジュアルは定型のパターンがある程度決まっていますが、女性の場合はバリエーションが多いだけに迷ってしまいがちです。ポイントはあまり普段着っぽくならないように注意することです。無難なところでは、黒、紺、グレー、ブラウンなどの暗めのパンツと、ジャケットに白のブラウスかドレスシャツといった組み合わせがあります。また、スカートを選択するのであれば、上品さを強調してくれる膝丈スカートがよいでしょう。さらに、靴は黒のパンプスがおすすめです。ビジネスシーンによく映えますし、スタイルをよくみせる効果もあります。

会社説明会の私服選びで大切なのは清潔感とマナー

 1707_2_49 (3) どれを選んでも大差がないリクルートスーツに比べ、本人の個性や嗜好が現れわれやすい私服は選択に迷うものです。しかし、重要なのは清潔感とその場にふさわしいマナーです。その2点を押さえていれば、私服指定の説明会を過剰に恐れる必要はありません。ビジネスシーンにふさわしい服装を心がけ、自信を持って臨みましょう。
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