私服で行く説明会!女性の靴選びのポイントとは?

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イタリアの有名なことわざに「人の内面は靴に現れる」というものがあります。確かに服と同様、靴選びやケアの仕方には履く人そのものの人格が現れるといっても過言ではないでしょう。そのことを人事採用者はよく知っています。それで、説明会の際の服装だけでなく靴にも注目して見ています。では、私服で行く説明会で、好感度を上げてくれるような靴を選ぶにはどうすれば良いでしょうか。今回は靴選びのための4つのポイントをまとめています。

ビジネスシーンでも恥ずかしくない靴とは?

私服での説明会の場合、オフィスカジュアルといわれるファッションが基本です。スーツよりはカジュアルだけれども、ビジネスシーンでも通用する服装のことを表わします。靴もそうしたイメージのものを選ぶと良いでしょう。具体的にはきちんとしたイメージのあるヒールやパンプスです。スクエア、ラウンドなどトゥのデザインやストラップの有無などはお好みで選べます。ただし注意したいのは、服装と同様露出度が高くないかどうかというポイントです。オープントゥやオープンバックなど、露出の高くなるものは避けたほうが良いでしょう。また、素材に関してはどんなタイプの企業でも革靴であれば問題ありません。上品なうえにケアもしやすいという利点があります。一方、エナメルやスエードなどといった素材の靴は就活にはふさわしくないので避けましょう。

就活にNGな靴5種類とは?

1707_2_48 (2) 逆に、私服での説明会に履いていかないほうが良い靴もあります。ここではそのうちの5つを紹介します。まず、ミュールやサンダルなどです。これらは露出が高く、だらしないイメージを与えかねないので控えたほうが良いでしょう。また、ブーツ、スニーカーなどもトレンドとはいえ、カジュアルすぎる印象を与えてしまうのでNGです。さらに、奇抜なデザインの靴です。明るすぎるカラーや派手な柄物の靴などですが、これも華美でビジネスシーンにはふさわしくないとみなされてしまいます。最後に気を付けたいのが高級ブランドの靴です。派手で威圧的な女性というイメージを与えかねず、場合によっては好感度を下げてしまうケースがあります。こうした点を考えると、やはりパンプスをチョイスするのが無難といえるでしょう。

ヒールの高さも大切なポイント!

背の高さや普段はいている靴の種類によって、それぞれの女性には好みのヒールの高さというものがあるものです。しかし、就活のシーンではベストなヒールの高さは3~4cmと言われています。このくらいの高さが上品に見え、なおかつ歩きやすいことが理由です。高すぎるヒールは華やかではあるものの、ビジネスシーンにはふさわしくないものとみなされます。逆に、フラットなバレエシューズタイプの高さが全くない靴はカジュアルすぎる印象になります。スタイルをよく見せるためにも、多少ヒールがあるものを選んだほうが良いでしょう。ちなみに、ヒールはピンヒールタイプではなく少し太めのヒールにするのがおすすめです。就活中は歩いたり立ったりする機会が多いので、足の負担が少ない太めのヒールを選んで身体をいたわりましょう。

清潔感を意識して!

デザインやヒールの高さに加えて、特に注意したいポイントのひとつが清潔感です。私服での説明会の場合、リクルート用のパンプスというよりは普段から履きなれている靴を履くことが多いかもしれません。それでも、足元は意外とチェックされるポイントですので汚れておらずきちんとケアされている靴を履くべきです。小さな汚れやキズ、かかとのすり減り具合などこまめにチェックしておきましょう。また、天候や道路の状況などによっては説明会に行く途中に靴が汚れてしまう可能性もあります。そうした事態に備えて、バッグの中に靴磨き用のスポンジなどを忍ばせておくと良いですね。

きちんとしたパンプスで自信をもって一歩を踏み出そう!

 1707_2_48 (3) 私服タイプの説明会での服装は、足元からビシッとキメて臨みたいものです。ヒールの高すぎない上品な革のパンプスで女性らしいオフィスカジュアルファッションを仕上げましょう。パンプスにもデザインやカラーバリエーションが豊富にあります。いろいろな制約があるなかでも、自分らしい足元を演出して自信を持って説明会に臨みましょう。
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