私服で説明会に行く場合!バッグ選びに気を抜かないで

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私服指定の説明会に参加するときには、ついつい服装選びに夢中になってしまいがちですね。しかし、服装だけでなくバッグなどの小物も意外と目に付く部分です。当日になってどのバッグを持っていけば良いか焦ってしまうことがないように、きちんとふさわしいバッグについて考えておきましょう。スーツ着用の説明会なら迷わずリクルートバッグで良いところですが、私服指定の場合はいろいろと考えなければいけないポイントがあります。これから、そのうち4つのポイントを見てみましょう。

そもそも説明会でバッグって本当に必要なの?

どんなバッグが良いかわからないので、説明会にバッグなしで行きたくなってしまう人もいるでしょう。しかし、説明会に手ぶらで参加するというのは絶対にNGな行動です。なかには、必要な書類は事前に企業に送付してあり、当日持っていく必要のあるものがないというケースもあるでしょう。それでも、バッグなしで参加するのはマナー違反、あるいは常識がない人とみなされてしまいます。たとえば、ビジネスシーンでの最低限のマナーとして、筆記用具は必須アイテムとしていつでも持ち歩くものです。また、説明会の際に企業からパンフレットなどの書類を渡される場合もあります。そうした点を見越せば、書類を大切に保管できるようなバッグを持参することができるでしょう。

どんなバッグがふさわしい?

1707_2_46 (2) 私服の説明会の際には、オフィスカジュアルなイメージの服装で行くことでしょう。ですから、バッグもそのイメージにマッチするものにします。トートバッやブリーフケースでも可能ですが、きちんとしたイメージを持ってほしいのであればビジネスバッグが無難です。男性は手提げのビジネスバッグ、女性は肩掛けのビジネスバッグが王道といえるでしょう。バッグを選ぶ際には、自立できるタイプをチョイスするのがおすすめです。説明会では指定されない限りカバンの置き場所は床になります。その時に自立しないタイプのカバンだと形が崩れてしまい、だらしない印象になってしまいます。自立できるタイプのものを選べば細かいところまで気配りができることをアピールすることができるでしょう。

NGなバッグとは?

避けたいバッグのひとつがリクルート用のバッグです。就職活動用なので何が悪いのかと思うかもしれませんが、あまりにも就活生らしいのが難点です。リクルートスーツにはピッタリでも、私服の説明会で求められるオフィスカジュアなファッションには見た目が不自然に感じられ印象があまりよくありません。ビジネスバッグのほうが望ましいでしょう。また、逆の理由で避けたいのがリュックやショルダーバッグなどです。これらはラフすぎるのでビジネスシーンにはそぐわないとみなされてしまいます。バッグは、基本的には無地を選ぶのが無難です。ただし、控えめなシャドーストライプ程度であればかまいません。色は黒やグレー、落ち着いたブラウン系などが好印象です。派手過ぎるカラーや装飾のあるもの、あるいはいかにも高級ブランド物とわかるようなバッグは避けましょう。

サイズ感が重要なポイント!

バッグのサイズもきちんと考慮したいポイントです。時折、お財布とスマホくらいしか入らない小さなバッグを持っている就活生がいますが、これではマナー違反です。ビジネスシーンにふさわしいバッグを選ぶための常識がないとみなされてしまいます。覚えておきたいのは、A4サイズのファイルが入る大きさであることです。前述の通り、説明会の際には企業側から会社パンフレットや説明資料などをもらうことがあります。こうした資料を折りたたまずにそのままファイルに入れて保管できるようにするのがマナーです。バッグのなかには、A4の用紙は入るもののファイルは入らない微妙なサイズもあるので、購入する際にきちんと確認しておきましょう。

見た目も中身もお利口なバッグ!

 1707_2_46 (3) 私服説明会では、服装選びと同様バッグなどの小物を選ぶ際にも十分な配慮が必要です。オフィスカジュアルファッションにマッチする見た目であることに加えて、大切な書類をふさわしく管理できる実用性も求められます。この記事で扱ったポイントを押さえた納得のいくバッグを選んで説明会に臨みましょう。
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