説明会のコート選び&知っておきたいビジネスマナー

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
コートは、風が冷たい日や気温が低い日の就職活動に欠かせないアイテムです。就職活動を前に、どんなものを選べば良いか迷っている人も多いかもしれません。また、コートに関するビジネスマナーを知りたい人もいることでしょう。そこで今回は、説明会にふさわしいコート選びをはじめ、訪問先の会場で脱ぐタイミングやたたみ方、持ち運びや置き場所などについてまとめました。説明会当日にスマートにふるまえるよう、参考にしてみてください。

説明会にふさわしいコートとは?

就職活動の説明会にふさわしいコートは、ビジネスシーンで違和感なく使えるコートです。具体的には、男女ともにトレンチコートやステンカラーコートがおすすめです。スーツにもぴったり合うのでコーディネートしやすいのも嬉しいですね。カラーは男性であれば黒が無難ですが、女性の場合は、黒以外にグレーやベージュを選んでも良いでしょう。ライナー付きのものを購入しておくと、幅広い気温に対応できます。丈はスーツの上着が見えてしまうと、ちぐはぐな印象になります。選ぶときには、上着が隠れる程度から膝丈程度までを目安として、全身が写る鏡でバランスをチェックすると上手に選べます。来店時に説明会で着用するスーツと靴を着用しておくと、お店のスタッフから適切なアドバイスが受けられますよ。

コートを脱ぐタイミングについて

Wood coat hanger on wall 寒い日や天気の悪い日だと、コートを着たまま建物に入ってしまいがちです。ビルにテナントとして入っている会社を訪問するときには、建物でエレベーターに乗る前にコートを脱いでおけば問題ありません。しかし、建物の入り口が会社の入り口になっているときは、注意が必要です。建物に入ってすぐのところに受付が設けられている可能性があるからです。訪問先の会社の人を前にしてコートを脱ぐのは失礼にあたりますから、こうした場合には建物に入る手前でコートを脱いでおきましょう。玄関先やエレベーター前など、人の出入りが多いところでコートを脱ぐと邪魔になることがあります。こうした場所を外せば、心の準備を整えながらゆったりコートを脱ぐことができます。

コートのたたみ方と持ち運び

コートを脱いだらきれいにたたみます。たたみ方のポイントは、コートを裏返しにすることです。これは、外からのホコリや水滴を訪問先の会社に持ち込まないというマナーに基づいています。たたむときにはコートの裏側から両肩部分に手を当て、くるりとひっくり返すと簡単に裏返すことができます。次に、両肩を合わせるようにして半分の幅に折ります。さらに、コートの中心に腕を通して2つ折りの状態にします。片方の手にたたんだコートをさげ、もう片方の手にバッグを持つとスマートに持ち運びができますよ。コートを持つ腕は利き手と逆にしておくと、受付で記名するときにも動作が妨げられません。

コートの置き場所について

説明会の会場でどこにコートを置いておくか、迷うものです。会場のスペースが少ないときには、椅子の背に掛けておきたくなるかもしれませんね。しかし、椅子の背にコートを掛けるのは、ビジネスではマナー違反とされています。訪問先の椅子を座る以外の用途で勝手に使用するのは良くない、ということなのですね。先方から「椅子の背にコートを掛けていいですよ」と許可があったとき以外は避けた方が無難です。どんな会場でも対応できる方法は、床にバッグを置き、その上にコートをたたんだ状態で置いておくことです。空いている椅子がたくさんあるときにも、自分の判断で椅子の上にバッグやコートを置かないようにしましょう。椅子の上に物を置けるのは、先方の許可があったときのみと覚えておいてください。

事前に脱いでたたんでおく&置き場所はバッグの上

1707_2_38 (3) 説明会のコートは、トレンチコートやステンカラーコートなどが適切です。訪問先では会社の人に会う前に脱いでおきましょう。コートを脱いだ後は、裏返しにたたむのがポイントです。置くときは床の上にバッグを置き、その上にたたんだ状態で乗せておきます。たたみ方や持ち運び、置き方まで見られていることを意識して、気を抜かず取り扱うようにしましょう。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット あなたの内定をしっかりとコミットします!