フレッシュなイメージが大切!会社説明会に参加する際の化粧の仕方

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!

女性が就活で会社の説明会に参加する場合、化粧をどのようにしたら良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。中には、ノーメイクでも良いのではないかと考える人もいるかもしれませんが、それはおすすめできません。なぜなら、化粧は社会人にとって身だしなみのひとつであり、ノーメイクではだらしないと思われかねないからです。もちろん、だからといって派手な化粧はNGです。そこで、周囲に好印象を与える就活向けの化粧の仕方について解説していきます。

アイメイクのポイント

アイラインはネコ目ラインやたれ目ラインにするとケバケバしいイメージになりかねないのでNGです。色も黒よりも自然な感じに仕上げやすいブラウンのほうが良いでしょう。もしアイラインを引くのに慣れていないのであれば、アイライナーはラインがくっきり出やすいリキッドタイプよりも、ペンシルタイプかジェルタイプがおすすめです。目の形に沿って引いていき、目尻のラインは長くても2~3ミリまでにとどめておきましょう。一方、アイシャドウはベージュやブラウンなどを数色使ってまぶたの上でグラデーションを作ってください。あくまでも自然な仕上がりを意識し、濃く塗ったりラメが多く含まれているものを使用したりするのは避けましょう。そして、マスカラはダマになりやすくて派手な印象になりがちなボリュームタイプより、ナチュラルな仕上がりが期待できるロングタイプのほうが説明会の化粧としては向いています。マスカラを塗って乾かした後はビューラーでカールをかけます。根本、中間、毛先と3段階でかけると自然な仕上がりになるでしょう。

眉メイクのポイント

1707_2_35 (2) 眉毛の色はブラックかブラウンを基調に、髪の色より若干明るいものを選ぶと顔全体が明るく見える効果が期待できます。また、会社説明会の化粧はナチュラルなものが好ましいため、眉を描くアイテムはパウダータイプがおすすめです。ただ、眉尻などの長さが足りない部分はペンシルタイプを使って補ってください。眉毛の頭と眉尻は水平になるように描くと優しい印象になります。仕上がりが不自然にならないように、しっかりと位置を確認しながら描いていきましょう。ちなみに、年配の人の中には細い眉を嫌う人もいるので、眉は太めに描いたほうが無難です。

頬メイクのポイント

頬のメイクはチークを使って血色をよく見せるのが基本です。会社の説明会で自分だけチークを入れていないと、不健康な印象を持たれかねません。色はピンクも可愛くて良いのですが、人によっては幼すぎる印象になってしまう場合があります。オレンジピンクを使うと意外に自然な感じでまとまるので試してみてはいかがでしょうか。また、色が濃すぎると派手な印象になってしまいます。さらに、頬の真ん中に丸くチークを入れる人がいますが、子供っぽくなってしまいますので避けてください。ブラシを使って頬から頬骨に向かってぼかすように入れるのがコツです。その際、チークが黒目より内側のラインに入らないように気をつけましょう。

口元のメイクのポイント

唇に塗るアイテムには、口紅以外にグロスやリップクリームがあります。しかし、グロスはつけすぎるとギラギラして下品な印象になるので要注意です。また、リップクリームには色つきのものもありますが、基本的には唇の乾燥を防ぐために作られたものなので、口紅ほどの発色は期待できません。やはり、説明会では唇に口紅を塗るのがベストです。ただし、唇の色によっては仕上がりのイメージが全く異なる場合があるので注意が必要です。その中でも比較的失敗が少ないのは、ベージュ系ピンクやベージュ系オレンジなどであり、赤やピンクの口紅は避けたほうが無難でしょう。また、日頃口紅を塗り慣れていない人は、先にリップクリームを塗るのを忘れないようにしてください。つけ忘れると、唇がカサカサになって乾燥してしまいます。

化粧のコツを掴んで就活を有利に進めよう

 1707_2_35 (3) 就活の際に化粧の方法まで考えなくてはならないのは確かに大変です。しかし、コツを掴めば就活を有利に進めることも可能ですし、社会に出てからも大きな武器となります。これを良い機会だと考えて、楽しみながらメイクマスターを目指していきましょう。

就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット