就活生の80%が失敗する自己紹介と、面接官をうならせる2つのテクニック

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就活面接に潜む「自己紹介」の罠

photo6-1 就活面接の最初では、「30秒から1分ほどで自己紹介してください」という質問がよくされます。80%の就活生が、気づかぬうちにこの質問の罠に落ちていることをご存知でしょうか?ある大手上場企業の人事の集まりに参加した際にも、この話で大変盛り上がりました。 就活生のほとんどは、次のような自己紹介をする傾向にあります。 ・学生時代頑張ったこと(ゼミ、バイト、サークル)の話 ・学生時代の経験を踏まえた、自分のウリ 一見とても普通の自己紹介に見えますが、この「普通」であるというところが、自己紹介の罠になっているのです。 大手企業の面接官は、1日に数十人から100人近い就活生と面接をします。その際、80%の就活生が同じような自己紹介をしてくると、最後のほうはうんざりするそうです。 社会人にとっては、ゼミやサークルなど、学生間の活動に対しての興味は薄い傾向にあります。部活動での全国大会優勝や、学生起業など華々しい経歴がない場合は、別のアプローチで自己紹介をすることが有効です。 また、自己紹介と自己PRを分けて考えることも重要です。「自己紹介」は、あくまで自分の人間性を伝える場です。 学生時代に頑張ったことのエピソードなどを交えて語る「自己PR」は、後々面接官から質問される可能性が高いので、自己紹介の場では避けましょう。 ここでは、華々しい経歴がなくても面接官をうならせる、自己紹介の2つのテクニックについてご紹介していきます。

1.時事ネタを交えて自己紹介をする

digital render generated workspace with computer and smartphone. News website on the screen. All screen graphics are made up. 最近あった面白い出来事、今朝のニュース、業界・企業の最新動向、面接会場に来るまでに発見したことのいずれかを交えながら、自己紹介をしてみてください。 これは、機転の利いた自己紹介となるので、面接官を飽きさせない意味でも非常に有効な方法であり、周囲の就活生と差をつけることができます。 大手広告代理店に内定した就活生Aさんは、「周囲への小さな気配り」を自らの長所にしていました。 自己紹介の際は、面接会場に来るまでの、千代田線の階段の手すりについて話したそうです。手すりの形状が階段の形と同じ段差になっていることで、とてもつかまりやすいことを発見し、千代田線の小さな気配りと自らの長所をリンクさせて自己PRしたところ、見事内定を勝ち取りました。 就活中は、特に直近のニュースや身の回りのことをよく観察することが重要なのです。

2.自分の生い立ちを交えて自己紹介をする

photo6-3 現在22歳だったと仮定して、22年間のうちの直近数年の話から自分のことを伝えるよりも、生まれ育ちのところから自分のことを伝えたほうが、説得力は増します。 ご両親の職業、地元の暮らし、幼少時代の生活、小中高の学生生活、引っ越しの経験など、自らの性格に影響を与えたであろうポイントから話をしていくことで、面接官はあなたの人間性に対して納得感をもつことができます。 また、企業によっては、面接官が受験者の親族・信条などのプライベートな部分について必要以上に質問してはいけない制度をとっているところもあるので、細かくつっこまれにくいというメリットもあります。 是非、自己PRの参考にしてみてください!
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