説明会をキャンセルする場合の対応と選考への影響について

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
多忙な就活生にとってスケジュール管理は大切ですが、複数企業の選考が並行して行われる時期になると、予約した説明会に出席できないというケースも考えられます。志望度によって優先順位をつけて日程調整をするなかで、やむを得なくキャンセルをしなければいけない場合には、どのように対応するべきでしょうか。また、キャンセルすることによってその後の選考に影響はあるのでしょうか。ここでは、説明会をキャンセルした場合の影響と対応方法について説明します。

説明会のキャンセルはOK?

企業説明会への予約は早くから受け付けている企業も多く、人気企業では定員が埋まり早々に参加申し込みを締め切るケースもあります。そのため、学生は早くから参加申し込みをする必要がありますが、それゆえに当日近くなってから都合がつかなくなることも考えられるでしょう。特に、他社の面接と日程が被ってしまったという場合には、説明会よりも選考を優先せざるを得ないということもあります。また、当日に急にどうしても体調が悪くて出席できないということもあるかもしれません。企業の人事担当者もこれらの事情については理解しているはずなので、説明会のキャンセルについては、事前に連絡をして日程変更をすれば問題ありません。

気になる選考への影響は?

1707_2_28 (2) 学生が最も気になる点は、キャンセルしたことによってその後の選考に影響が出ないかという点ではないでしょうか。「ブラックリストに入り、同業他社へ共有される」という噂を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、他社に説明会の出席者のリストが出回ることはありません。他の企業も採用活動に忙しく、他社の説明会をキャンセルした学生の情報を集めるほどの余裕はないでしょう。また、100人単位の大規模な説明会や、複数企業が集まる合同説明会の場合には、欠席したところで選考に影響する可能性も少ないと考えられます。ただし、人事担当者の方針によっては、学生の参加状況や無断欠席者をチェックしていることもあります。さらには、説明会に出席しないと選考に進めないという企業もあるので、キャンセルする場合には、別日程で再度参加できないかどうかを確認する必要があるでしょう。

無断欠席はやめましょう

このように、説明会のキャンセルや日程変更自体は大きな問題になりませんが、予約をしておいて当日無断欠席をするのはマイナス評価になり得ます。特に、小規模の説明会では学生が全員揃ったか担当者が確認することも多いため、連絡なしに欠席した学生は名前を覚えられてしまう可能性があるでしょう。無断欠席は社会人として非常識な行為であることはもちろん、その企業への志望度が低いことを示すため、悪い印象を与えてしまいます。その学生が前もってキャンセルをしていれば、他の学生を参加させることができたかもしれないと考えると、説明会を企画する企業に大きな迷惑をかけることになります。

キャンセルの仕方

説明会をキャンセルするには、事前に連絡をする必要があります。就活サイトや企業のホームページから申し込みをした場合には、予約のキャンセルをWeb上で行うことができることが多いため大変便利です。ただし、当日にどうしても欠席しなければならない場合には、企業に電話をするか、メールで連絡をするようにしましょう。説明会直前は担当者が席を外している可能性も高いので、電話で直接話せない場合には伝言を伝えたうえでメールをするといいでしょう。また、他社の説明会や選考を優先する場合、「他社の選考を受けるので」と正直に話すとその企業への志望度が低いように聞こえてしまうので、体調不良など別の理由を挙げるほうが無難でしょう。

社会人としてのマナーを忘れずに

 1707_2_28 (3) 説明会へのキャンセルは事前連絡をしてお詫びをすれば、その後の選考に影響するとは考えにくいでしょう。ただし、応募意志がある場合には日程変更をして別日に参加することが重要です。どんな場合であっても無断欠席することはマナー違反なので注意しましょう。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット