説明会が満席でも諦めないで!キャンセル待ちや飛び入り参加などでチャンスを掴もう

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興味のある企業の説明会が満席になっているのを見ただけで、参加を断念してしまう就活生は多いです。しかし実際のところ、それだけで諦めてしまうのはまだ早いでしょう。志望度の低い企業ならともかく、第一志望や第二志望の企業を簡単に諦めてしまうのは、とてももったいないことです。満席になっていても、自分の行動次第で説明会に参加するチャンスが得られる可能性があります。では、具体的にどのようなアクションを起こせば良いのでしょうか。

説明会が満席ならキャンセル待ちしよう!企業のホームページもチェック

多くの説明会では、1〜2日前になるとキャンセルが続出するため、本当に行きたい企業ならキャンセル待ちをすることをおすすめします。説明会の予約ページをこまめにチェックしていると高確率でキャンセルが発生しますから、そこですかさず予約するようにしましょう。また、企業によっては自社ホームページでも説明会の予約を受け付けています。就活サイト上では満席の説明会でも、企業ホームページではまだ空席があるというケースも実際にあります。

採用担当者に電話で交渉してみよう

1707_2_26 (2) キャンセル待ちをしていても、なかなかキャンセルが出ない可能性もあるでしょう。そのようなときにおすすめしたいのが、電話で採用担当者に「説明会に参加させてもらえませんか?」と交渉することです。「そんなことをしては、採用担当者の人に驚かれるのではないか?」と心配する人もいるかもしれませんが、企業は単に言われたことだけをこなす人材よりも、積極性のある人材が欲しいと考えています。説明会が満員になっていたからといって諦めてしまうのではなく、自発的に電話で交渉してくるような人がいたら、「積極的な就活生だ」と捉えてくれる可能性は高いでしょう。ただし、電話をかける時間帯に気をつけたり、「今お時間よろしいでしょうか?」の一言を添えたりして、できるだけ相手の負担にならないように配慮する必要はあります。

採用担当者にメールを送ってみよう

「満席の説明会に参加させてもらいたい」という交渉は、電話で行うのが最も積極性をアピールできるでしょう。しかし、とてもイレギュラーな行動なのは事実ですから、電話での交渉に抵抗を抱く就活生も多いはずです。そのような人は、採用担当者にメールでお願いしてみるといいでしょう。メールは電話と違い、採用担当者がいつでも好きなときに読むことができますから、迷惑に思われる可能性は低いです。また、電話では緊張してしまいがちな人でも、メールならじっくりと文面を考えることができますから、落ち着いて意欲を伝えることができるでしょう。

当日飛び込み参加してみよう

説明会当日、飛び込み参加をするのもいいでしょう。キャンセル待ちをしているときはなかなかキャンセルが出なかったとしても、いざ当日になると欠席する就活生は意外と多いものです。有名企業でも定員の2〜3割が説明会を欠席すると言われています。たいていの企業は少し多めに席を用意しているうえにドタキャンする就活生が多いので、飛び込み参加を受け入れてもらえる可能性は充分あります。飛び込み参加をするだけで積極的なイメージを持ってもらいやすいので、アピールにもなるでしょう。ただし、会場に行ったのに門前払いされる可能性もないとは言い切れません。ですが、何もしないまま諦めるよりも、後悔は少なくて済むでしょう。

行動を起こす勇気を持とう

 1707_2_26 (3) 説明会への参加が、選考へ進むための必須条件となっている企業は多いです。そのような企業の場合、説明会への参加を諦めた時点で内定がもらえる可能性はほぼゼロになりますが、説明会に参加するためのアクションを起こせば選考に進む権利が得られるので、内定がもらえる可能性がゼロではなくなります。もちろん、アクションを起こしても無駄骨になることもあるでしょう。しかし、何もしないまま終わるのではなく、何らかの行動を起こしてみてはいかがでしょうか。
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