説明会は適度な緊張感を持って参加しよう

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就職活動において、必ずといって言いほど参加するのが説明会です。説明会ではその企業の概要、募集している職種の説明、そして選考に関する重要情報が得られます。そのため、説明会は就職活動、転職活動をしている人にとっては極めて重要です。それでは、どのような心構えで説明会に参加すればいいのでしょうか。どうすれば、スムーズに説明会に入れるのでしょうか。今回は説明会の心構えをお伝えします。この記事を読めば、説明会の概要を把握できることでしょう。

説明会も実は見られている?

「説明会は選考とは違うからリラックスしても大丈夫」と考えている人がいたら、すぐに考えを改めてください。多くの企業において、説明会でも参加する人をきちんとチェックしています。会社にもよりますが、意外と細かいところまでチェックしているので、説明会でリラックスするのは禁物です。ほど良い緊張感を持って、説明会に参加しましょう。リラックスしていると、自然と座る姿勢にも現れます。そして、くつろいだ姿勢は後ろから見ると本当によく目立ちます。説明会の間は椅子にきちんと座り、背筋を真っ直ぐにするといいでしょう。「説明会も選考の場」と思ったほうが賢明です。

極度に緊張しなくても良い説明会

1707_2_23 (2) 「説明会も選考の場」と書くと、今度は極度に緊張する人が出てくるでしょう。よほど態度が悪いケースは除いて、説明会だけで合否が決定することはありません。反対に、極度に緊張して受付の人にぎこちない挨拶をするとマイナス印象を与えてしまいます。また、説明会のなかには現役社員と話し合う場が設けられている場合もあります。そのときも、基本的なマナーさえ守っておけば大丈夫です。ほど良い緊張感のなかでしっかりとお話を聞き、積極的に質問するようにしましょう。問題は、説明会の後に筆記試験や一次選考がある場合です。このときは、説明会と選考でモードを切り替えることをおすすめします。最初は緊張すると思いますが、何回も参加して慣れてくると、ほど良い緊張感になるでしょう。

合同説明会を受けるコツ

就職活動、転職活動をすると、少なくとも一回は合同説明会に参加することでしょう。合同説明会とは、ドームやホールに数多くの企業が参加する説明会のことを指します。各企業はブースを出し、そのなかで会社概要や募集職種の説明をします。一度にたくさんの企業の説明を聞くことができるので、とても効率的な説明会といえるでしょう。ただし、合同説明会には多くの人が参加します。そうすると、どうしても隣の人と比較して緊張することがよくあります。合同説明会の鉄則は「とにかく他人と比べないこと」。「自分は自分」ということを意識すれば、過度に緊張することはないです。多かれ少なかれ、合同説明会に参加する人はみんな緊張するものです。

説明会をスムーズに受けるには

少しでも緊張を減らしたうえで、説明会に参加するにはどうすればいいでしょうか。まずは、説明会の準備は前日にやっておきましょう。持ち物は必ず前日の夜にチェックすること。特に履歴書がきちんとカバンの中に入っているか、再度チェックしてください。次に、説明会会場までの道のりを確認しましょう。そのときに大切なことは、会場周辺の地図をプリントアウトすること。スマートフォンに頼っていると、うまくインターネットにつながらない場合にパニックになります。また、降りる駅は説明会会場に最も近いところを選ぶのもコツです。最後に、インターネットで説明会に行く会社のホームページをチェックしましょう。事前にその会社の雰囲気を知っているだけで、緊張は減るはずです。

ほど良い緊張感としっかりとした準備が大切

1707_2_23 (3) 説明会では、ほど良い緊張感としっかりとした準備が大切です。最初は戸惑うことが多いかもしれません。しかし、説明会に何回か参加すると慣れてくるものです。逆に、慣れてきたときが一番注意を要するときです。説明会を少しでも楽しみに思えたらしめたものですよ。
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