インターンシップのお礼状、いつまでに出すのがマナー?

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インターンシップでお世話になった企業や担当者に感謝の気持ちを伝えるお礼状を送るのが一般的になっています。しかし、お礼状の内容や書き方のマナーなど、就活生にとってははじめてのことばかりでどうすれば良いのか戸惑ってしまう人も少なくないでしょう。特に、お礼状をどのタイミングで送れば良いのだろうかと感じる人もいます。いつまでに送るのがマナーになっているのでしょうか。また、インターンシップが終わってついつい気が緩んでいるうちにお礼状を送るのが遅くなってしまった場合には、どうすれば良いでしょうか。これから少しずつ見ていきましょう。

お礼状は早ければ早いほど良い?

インターンシップのお礼状を出すタイミングとして最適なのはいつなのでしょうか。結論から言うと、そのタイミングは早ければ早いほど良いと言えます。インターンシップがビジネスの延長とみなされることからすると、手紙などのやり取りは迅速さが大切です。ビジネスの世界では、スピードは仕事の良し悪しの判断材料のひとつであり、メールや手紙の返信の速さによって仕事の速さが測られるという面があります。お礼状によって合否が変わるということはありませんが、早く出すことで少しでも好印象になる可能性があるのであれば、早く出しておいて損はないと言えるでしょう。また、お礼状を早めに書くことは自分自身にとってもメリットがあります。インターンシップの実体験がまだ記憶に新しいうちに文章にしたほうが、具体的なエピソードを含めたり熱意を込めて書いたりできるので、より心のこもったお礼状を書きやすいでしょう。

最適なタイミングとは?

てがみ できるだけ早くと言いますが、具体的にはインターンシップのお礼状を送るベストなタイミングはいつまでなのでしょうか。それは、インターンシップを終えた翌日です。翌日か、それが難しければ遅くても翌々日までには送るよう意識したいものです。「鉄は熱いうちに打て」ということわざの通り、極力時間を空けないで書き上げて送るのがポイントとなります。インターンシップを無事終えた安堵感からつい忘れてしまいがちですが、ここまでがインターンシップの仕事の内と考えて、手を抜かないようにしましょう。翌日か翌々日の郵送が難しいという場合には、少なくとも1週間以内にはお世話になった相手方に届くようにしましょう。

遅くなってしまっても送るべき?

うっかりしている間に、もしくは書き方に悩んで先延ばしにしている間に、インターンを終えてから早くも1週間以上経過してしまったという場合にはどうしたら良いでしょうか。必ずしもインターンシップのお礼状を書かなければいけないという義務はないのだし、今ごろになって送ってもかえって失礼のではないかと感じるかもしれません。もちろん、早く送ったほうが良いのはもっともですが、出さないよりは遅れてでも送ったほうが良いでしょう。インターンのお礼状には、いつまでに出さなければだめという明確な期限があるわけではありません。あくまでも感謝の気持ちを伝えるのが目的ですから、たとえ終了してから何週間も過ぎてしまっていたとしてもそれを伝えることは何も悪くありません。気が付いた時点でできるだけ早くお礼状を送ることで誠意を見せましょう。

遅れてしまった場合の対処法は?

たとえお礼状を出すのが遅くなってしまったからといって、マナーを忘れて慌てて書くことがないよう、冷静に作業をしましょう。きちんと書き方を確認し、誤字脱字など失礼がないかもチェックします。そして、いくら急いでいるからといってくれぐれも速達で出したりしないように。常識がないというレッテルを貼られて逆効果になってしまう可能性があります。また、お礼状の文中にお礼状を書くのが遅くなってしまったことのお詫びを含めるようにしましょう。また、文中で「この度はお世話になりました。」といった表現は使わないほうがベターです。この度というのは比較的時間軸の短い表現ですから、時間を空けてしまった場合には、「その節はお世話になりました。」と書くのが正解です。

早めを意識して行動しよう!

 1707_2_20 (3) インターンシップのお礼状はいつまでに書かなければいけないという明確なルールはないものの、できるだけ早いうちに出すほうが仕事ができることをアピールできますし、感謝の気持ちが伝わりやすいのも事実です。できるだけ翌日か翌々日までに出し、一週間以内には届くよう心がけましょう。
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