インターンシップのお礼状は一週間以内に出そう!企業への感謝を示すマナー

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インターンシップが終わると、自分を受け入れてくれた企業に感謝を示すのがおすすめです。お世話になった社員にはきちんと挨拶をしていくのが礼儀でしょう。そして、より丁寧に感謝を伝えるなら終了後一週間以内にお礼状を出すのもアリです。しかし、お礼状を絶対に出す必要はないという意見もあり、混乱しているインターンシップ生も多いでしょう。そこでここでは、インターンシップのお礼状にまつわる疑問点について考えてみましょう。

お礼状は絶対に出さなくてはいけない?

まずお礼状を出す必然性ですが、「お礼状は絶対に書くべき」というビジネスルールはありません。多くの企業はインターンシップの受け入れに慣れていますし、企業に適した人材を見極められるという企業側のメリットも少なくありません。また、インターンシップ期間中にも企業は研修生に仕事を行わせているわけで、必ずしも企業が一方的に研修生に与え続ける関係性とはいえないのです。お礼状を出さなくても、企業側はインターンシップ期間を通じて研修生から労働力という対価を受け取っています。しかし、「お礼状は出さなくても良い」とも断定できません。感謝を文面で伝えるのは悪いことではありませんし、企業側に良い印象も残せるからです。ですから、「出すとマイナスになる」という場面はほとんどないでしょう。

一週間以内にお礼状を出す理由

1707_2_19 (2) お礼状を出すか出さないかの判断は、インターンシップ生の判断に委ねられます。インターンシップ生が企業と密な関係を築き、これからの縁を大切にしたいと感じたならお礼状を出しても良いでしょう。お礼状を出すタイミングは「インターンシップ終了後一週間以内」がベストです。あまりにもお礼状の執筆に時間がかかってしまい、投函するのが遅れるとかえって失礼にあたります。受け取った側もインターンシップの内容を忘れ始めるので、お礼状の内容にピンとこない可能性もあります。お礼状を出そうと決心したら、インターンシップ期間中から執筆を始めておくのもいいでしょう。そして、インターンシップが終わってすぐに投函すれば、感謝の気持ちが薄まる前にお礼ができます。

インターンシップのお礼状の例文

以下、お礼状の例文です。 お世話になりました。 ~大学文学部~です。 このたびはインターンシップを通して本当に貴重な経験をさせていただきました。営業の仕事についての理解が深まり、自分の人生の大きな糧とすることができました。特に、営業では訪問だけでなく、事前準備を充実させなければ成功できないと知ったのは、かけがえのない財産です。ありがとうございました。 インターンシップの経験を活かし、これからも就職活動に励んでいきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 ポイントは、しっかりと「ありがとうございました」と書くこと、そしてインターンシップで学んだことを述べることです。お礼状を読んで「この人を研修生に選んで良かった」と思われれば、お礼状は成功です。

お礼状を書く際の注意点まとめ

お礼状の宛先はインターンシップの責任者にするのが礼儀です。ただし、その下に「会社の皆様」と付け加えておくとより丁寧な印象になります。お礼状では自分の肩書きを書き忘れがちですが、ビジネスマナーとして所属大学、連絡先は記載しておくようにしましょう。お礼状をどうやって送るかも迷いどころです。忙しい担当者にはメールで送ると、手間をかけずに読んでもらえます。ただし、感謝を深く伝えるには紙のお礼状も効果的です。紙で出す場合には、ビジネスシーンに相応しい便箋や白封筒を用意して、ボールペンで書きましょう。ワープロで打ち込むと、どうしても便宜的でよそよそしくなってしまいがちです。そして、インターンシップから一週間以内に届くよう、投函日も工夫しましょう。

お礼状で就活生の評価が上がることも

 1707_2_19 (3) 一週間以内に内容の濃いお礼状を送ると、就活生の評価が上がる可能性もあります。ジョブコミットなどの就活応援サイトではお礼状の文面についてもアドバイスがあるので、参考にして早めにお礼状を送るのがおすすめです。
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