通過率95%!グループディスカッションを通過するための4つのポイント

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就活生が苦手なグループディスカッションで必要な考え方とは?

photo5-1 就活生が口をそろえて苦手というのが、グループディスカッションです。 エントリーシートや面接は、事前に質問を想定できるため、ある程度準備をしてのぞむことができますが、グループディスカッションに関しては、当日までどんなお題が出るのかわかりません。 さらに、出されたお題に対して集団で答えを導きだすグループディスカッションは、決まった正解がないので、「どうすれば通過できるのかわからない」というのが就活生の本音ではないでしょうか? グループディスカッションを突破するためにもっとも必要な考え方は、「チームが結論を出すために、わかりやすく貢献すること」です。 では、わかりやすく貢献するためには、どのような発言をすれば良いのでしょうか? ここでは、グループディスカッションで圧倒的な通過率をたたき出した就活生が実践した、4つのポイントについて紹介していきます。

Point1  待ち時間から周囲を知る

photo5-2 グループディスカッションが開始する前から、勝負は始まっています。 待ち時間の挨拶や雑談の際に、周囲のメンバーがどのような人なのかメモしましょう。 (理系、文系、体育会系、ゲーム好き、明るい、無口、野球サークル、居酒屋アルバイト・・・) グループディスカッションでは、自ら発言すること以上に、人に話を振ることが有効です。 その際に、「○○さんはどう思いますか?」と発言するよりも、「これは数字の話なので、理系の○○さんはどう思いますか?」と発言するほうが、気のきいた発言であることは一目瞭然です。

Point2  テーマを因数分解する

fd7298e8-35f2-42b7-8950-f83333fa251b グループディスカッションでは、必ず初めにテーマが与えられます。 そのテーマは、多くの場合あいまいな内容となっているため、いつ?誰に?どこで?どうやって?の視点から因数分解してあげることで、結論を出すまでのスピードが格段にあがります。 例)「東京タワーの売上を伸ばすための方法を提案してください」 このテーマが与えられた際は、「売上」というフレーズをもう少し因数分解してあげることで、議論を前進させることができます。売上を伸ばす時期は、来年なのか?3年後なのか?ターゲットは、地方観光客なのか?外国人観光客なのか?場所は、東京タワー内なのか?ECサイトなのか?方法は、入場料なのか?お土産代なのか?広告費なのか?など、いつ?誰に?どこで? どうやって?の視点で因数分解してみましょう。

Point3  具体的な意見を出す

意見を言う時は、一般論はいりません。自分の意見・経験に基づいた意見を言うことが、非常に有効です。 例)「東京タワーの売上を伸ばすための方法を提案してください」 ×外国人観光客は、日本の文化に興味をもっているため、お土産を充実させるべき 〇私の大学の中国人留学生は、InstagramやTwitterに日本で買ったものをアップする傾向がある。中国人向けのお土産を充実させれば、SNSでの拡散が見込めて、留学生集客につながるのではないか? 自身のエピソードを交えて回答をすると、一般論よりも説得力が増します。

Point4  司会をとり、タイムキーパーを避ける

photo5-4 グループディスカッションで絶対にとるべき役割は、「司会」です。先程の3つのポイントを実践しやすいポジションは、ずばり司会です。司会になると、人に話をふったり、議論の流れをコントロールしたりという役割を自然と求められるのです。 一方で、できればとらないほうが良い役割は、「タイムキーパー」です。タイムキーパーは、時間の管理に気を取られてしまうため、先ほどの3つのポイントを実践することが難しくなります。 是非、グループディスカッション突破の参考にしてみてください!
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