インターンシップのお礼状でトラブル!宛名がわからないときの対処法

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インターンシップが終わった就活生には、お礼状を出すことをおすすめします。特に、手紙によるお礼状は誠意が伝わり、好印象を残してインターンシップを締めくくれるでしょう。しかし、お礼状でよくあるトラブルが、宛名がわからない状態です。また、社員の名前は覚えていても誰に出せば良いのかわからないケースもあるでしょう。ここでは、お礼状をしっかりとお世話になった会社に届けるために知っておきたい宛名の書き方を説明します。

宛名は基本的にインターンシップ担当者

インターンシップのお礼状では、宛名を誰にするかわからないものです。たとえば、インターンシップを体験した会社で一番偉いのは社長ですが、就活生にはほとんど接点がないでしょう。直接お世話になったのは配属先の先輩方ですが、上の役職の人を飛ばすのはよくありません。考えているうちに、送り状を出すこと自体が面倒になる就活生も少なくないでしょう。送り状で宛名にするべきは、インターンシップにおける一番の責任者です。つまり、宛名がわからないなら「インターンシップ担当」として紹介された人の中から、最高の役職宛に送り状を書くのが得策です。インターンシップ募集期間中から一貫して責任者を名乗っていた人がいたはずなので、その人を思い出してお礼状を書きましょう。

「会社の皆様」は宛名にしていいのか?

1707_2_14 (2) インターンシップ期間中、就活生はたくさんの人から面倒を見てもらえたことでしょう。インターンシップ責任者のように手続きを行ってくれた人もいれば、直接指導してくれた先輩もいます。また、勤務外の時間で仲良くしてくれた社員もいたでしょう。多くの人にお世話になっておきながら、宛名を「インターンシップ担当者様」だけにするのは気が引けてしまうものです。ただし、封筒の宛名は代表してひとりにしなければ、届け先に混乱をきたしてしまいます。そこで、お礼状そのものの出だしで「担当者様および会社の皆様」と書いておきましょう。そうすれば、お世話になった人全員に感謝を示せますし、会社によっては社内に回覧してくれる可能性もあります。

お礼状に「御中」は使っていいの?

ビジネス関係の郵送物で使われる「御中」という言葉があります。お礼状の宛名としても「~会社御中」と使いたくなる就活生はいるでしょう。「御中」は会社全体を指す言葉なので、複数の人に感謝を示したいケースでは、確かに使っても良さそうな言葉には見えます。しかし、「御中」の意味を深く探ると、「~会社の中の人なら誰が見ても良い」となります。つまり、インターンシップのように特定の担当者がいるときには相応しくない言葉なのです。仮に「御中」を使ってお礼状を出してしまうと、担当者や配属先の先輩をないがしろにしてしまうリスクすら出てきます。それ以前に、間違った部署へとお礼状が届けられて、本当に読んでほしい人へと渡らないこともありえるのです。

宛名を正確に書く大切さを理解しよう

お礼状の中身については、多くの就活生が熟慮して執筆するでしょう。インターネットなどでテンプレートを調べてから執筆すれば、不躾な内容になることはほとんどありません。それだけに、その他のマナーを犯してインターンシップの思い出を汚さないようにしたいところです。宛名は多くの就活生が見逃してしまいがちなポイントです。「届けばそれで良い」と考える人もいるでしょうが、お世話になった人の名前が出てこないお礼状は、誰に向けられて書かれた内容かがわからず、感謝を伝えにくい代物です。インターンシップで高評価を得ていた人もお礼状で失望される恐れがあります。仮に担当者の名前がわからないときでも「担当者様」と宛名に記しておきましょう。

お礼状のルールは勉強しておくと無難

 1707_2_14 (3) インターンシップのお礼状をはじめとする企業宛の文書には、宛名などの細かいルールがたくさんあります。就職応援サイトであるジョブコミットでは、お礼状の見本なども勉強できるので、事前にのぞいておくのが無難でしょう。
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