インターンシップのお礼状のはがき!書き方のポイントなどを紹介

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インターンシップでは貴重な体験ができますが、それは企業が参加者のために時間を割いてくれたからです。終了後にお礼を伝えるのは当然といえるでしょう。しかし、お礼状のはがきをどのように書けば良いのかわからない人もいるのではないでしょうか。感謝の気持ちを伝えることが第一ですが、そのためには書き方のマナーを守ることなども重要です。そこで今回は、インターンシップのお礼状としてはがきを送る際のポイントを紹介します。

そもそもお礼状ははがきで出していいの?

インターンシップのお礼状を出す方法はひとつではありません。たとえば、メールで出す人も見受けられます。しかし、メールは軽んじている印象を与えかねないので、できるだけ直筆で伝えたほうが良いでしょう。直筆で伝える方法としては、封書とはがきがあります。以前は、目上の人へのお礼状には封書を使うのがマナーと考える風潮が見られました。しかし、今では読む人の利便性を考えて、はがきで送るケースも増えています。はがきは書けるスペースが限られているので、内容を端的にまとめる必要があります。封書に比べて読むのに時間もかかりませんし、開封する手間もかかりません。そのため、企業で忙しく働いている相手に対して、はがきを選択するのは心遣いといえるでしょう。

文面ばかり気にしていない?まずは基本的なマナーをチェック

1707_2_9(2) はがきを書くときはマナーに気を付けなければなりません。お礼の文面ばかりを気にしがちですが、まずそれ以外に関する注意点をチェックしておきましょう。文面は多少個性を出しても失礼に当たりませんが、それに対して画一的に従うべきマナーも存在するからです。たとえば、はがきは白いものを選ぶ必要があります。目上の人に絵柄付きのはがきを送ると、失礼に当たると思われるケースがあるので注意が必要です。また、インクの色は黒を選んでください。万年筆や毛筆のほうが気持ちは伝わりやすいという考えもありますが、黒であれば特にボールペンでもマナー違反にはなりません。ただし、水性のボールペンは滲んで読みにくくなることがあるので避けたほうが良いでしょう。

表面の書き方!宛先や宛名はどう書く?

宛先をきれいに書くことも基本的なマナーです。きれいに書くポイントは書き出しの位置を見極めることです。書き出す高さは、上に1文字分だけ空白を入れたところにしましょう。高さだけでなく、横方向に詰め過ぎないこともポイントです。郵便番号の最後の2けたの中間あたりをスタート地点にすると良いです。できるだけ1行に収めるのが望ましいですが、会社の住所はビル名などが入って長いケースも少なくありません。その場合は、番地の部分で改行して1行目より1文字分下げたところから続けます。宛名は文字のサイズを少し大きくして、はがきの中央に書きましょう。ただし、部署や役職は氏名の横に、宛先と同じサイズの文字で書いてください。

例文を写すのはNG!自分の言葉で書くことが大切

お礼の文面は、定型的な時候の挨拶で始めるのが基本です。季節を表す言葉が入っているものなど時候の挨拶はたくさんあるので、好きなものを選ぶと良いでしょう。一方で、お礼の内容に関しては書籍やインターネットで紹介されている例文をそのまま使ってはいけません。インターンシップで学んだことを思い出し、自分がどのように成長できたのかを踏まえたうえで書きます。スペースに余裕がある場合は、今後の展望や職場に関する感想なども書くと良いでしょう。大切なのは自分の言葉を使って、具体的な表現で伝えることです。そうするとインターンシップに参加して良かったという実感が伝わりやすく、読んだ相手は嬉しくなり好感を抱きやすくなるでしょう。

注意すべき点は多い!でも時間をかけすぎないように

 1707_2_9(3) 今回紹介したように、お礼状のはがきを書くうえで注意を要する点は多くあります。だからといって、書くのに時間をかけすぎるのも良くありません。インターンシップが終わってから3日以内を目安と考えて準備をしましょう。
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