ネットワークエンジニアの自己PRで採用担当者が注目するポイントとは!?

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ネットワーク構築の技術だけにとどまらず、クライアントとのやり取りやリーダーシップ、粘り強さなどさまざまな能力が必要とされるネットワークエンジニア。誰でもできる仕事ではないだけに、就職や転職活動においても売り手側の立場となることも多いでしょう。しかし、自分がやりたい仕事や入りたい企業への就職を考えるなら、就職活動にもやはり戦略が必要です。ここでは、ネットワークエンジニアが自己PRでアピールすべきポイントについて解説しましょう。

新卒でも就職できる!?ネットワークエンジニアの現状

"ネットワークエンジニアの需要は2000年のインターネット革命以後急激に高まり、現在の就職活動においても求人数が多いのが特徴です。経済産業省から2015年に出されたIT人材についての資料によると、2020年頃にはモノとインターネットがつながるIoT時代に突入することが予想されています。これによりネットワークエンジニアの仕事は将来的に、さらに需要が高まる可能性が高いのです。 しかし、IT業界の膨らみ続ける事業規模に人材が追い付いていないのが現状です。国や企業はネットワークエンジニアを含め、今後さらにIT人材の育成に力を入れると見られています。そのため、未経験でも就職してから研修を受けることで、ネットワークエンジニアとして活躍できるチャンスが広がっているのです。 参考URL http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/it_jinzai_wg/pdf/001_04_01.pdf"

技術面における自己PRのポイントは?

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"ネットワークエンジニアの就職活動においては、技術力の自己PRが欠かせません。経験がある方でしたら、前職で取り組んでいたことをアピールすればよいでしょう。できるだけ具体的に説明し、自分に何ができるかアピールします。一方、新卒や未経験の方が自分の技術力をアピールするには、各種資格取得が技術力の客観的な証明となります。ネットワークエンジニアの代表的な資格としては、「シスコ技術者認定」試験の各レベル資格です。初級レベルのCCENTからスペシャリストとして認められるレベルであるCCIEまで4つのレベルがあります。 また、経済産業省が行っている「情報技術者試験」も国家資格として技術力を証明できる重要な資格です。スキルレベルによって基本情報技術者試験から、最難関のネットワークスペシャリスト試験まであります。難易度が高いほど、高い技術を持っているという証明になるのです。"

どうアピールする?ネットワークエンジニアの経験

"経験者にとって最も自己PRのポイントとなるネットワークエンジニアとしての仕事の経験は、技術力を示す重要なアピールポイントです。これまでの仕事を振り返って、できるだけ具体的に携わったネットワーク機器やサーバ環境などをアピールしましょう。どんなネットワークの構築にどの段階で関わったか、明確に説明すると採用側の目を引きやすくなります。 未経験者の方にとっては経験を自己PRにするのは難しいかもしれませんが、例えば資格取得にあたり実際にどのような技術を身に付けたか説明するとよいでしょう。大学や専門学校でネットワーク構築を経験したことがあれば、それを自己PRに盛り込んでもよいかもしれません。"

ネットワークエンジニアに求められる資質も自己PRの重要なポイント

"最後に、ネットワークエンジニアに必要とされる資質も自己PRのポイントになります。採用担当者によっては、技術や経験よりもここを最も重視する場合もあるのです。特に新卒の方は、経験がアピールできない分、自分のどのようなところがネットワークエンジニアに向いているのかをアピールしましょう。 ネットワークエンジニアに必要な資質としては、仕事をミスなくこなす完璧性が求められます。ネットワークは一つの製品の根幹となるものなので、ここに不具合があるとすべてが機能しなくなるからです。そのため、曖昧なことや違和感のあることを徹底的に検証していくような性格が向いているといえます。 さらに、チーム内での役割やクライアントとのやり取りにはコミュニケーション能力も必須です。これまでの経験を踏まえ、自分のどんなところがネットワークエンジニアの資質に当てはまっているのか伝えましょう。"

面接官を納得させる自己PRで就活を乗り切ろう!

1707_1_5 (3) ネットワークエンジニアの仕事は、需要が高まる一方で人手不足が深刻といわれています。また、ネットワークは製品の根幹であることから、採用側も厳しい目で採用活動を行っているというのも事実です。そのため、客観的、論理的に自分の技術や資質を伝え、面接官が納得できる自己PRをしましょう。
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