学生と社会人の違いを聞かれたときの回答方法3つ

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「学生と社会人の違い」について質問する意図

photo4-1 「学生と社会人の違いについてあなたの考えをお答えください」 就活の面接ではよく聞かれる質問なので、一度は耳にした就活生もいるかもしれません。 面接官は、就活生に対して2つの意図を持ってこの質問をしています。
  1. 学生マインドから、社会人マインドに切り替える準備ができているかどうか?
  2. 「働く」ということについてきちんと考えているかどうか?
今回は、この定番の質問に対して、面接官の印象が良くなるような3つの回答方法について解説していきます。

時間の使い方

photo4-2 学生と社会人とでは、時間の使い方に大きな差があります。 学生は、授業の時間以外は、アルバイトやサークル活動など、ある程度自由に時間を使うことができます。 社会人も、会議等を除けば時間の使い方は自由な会社もありますが、学生と決定的に違うのは、仕事には「納期」や「期限」があることです。いくらいい商品や提案資料を作っても、期限を過ぎてしまっては評価されません。「納期」や「期限」を守って、成果や結果を出すことが仕事なのです。 社会人になれば、時間のマネジメントは必須項目なので、学生時代からその点について努力しているエピソードも交えて話せると高評価です。

人間関係

business people silhouettes and modern cityscape 学生時代のコミュニティは、ゼミ・サークル・アルバイトなど、年齢層の近い人とのコミュニケーションが多くなりがちです。且つ、ある程度自分と趣味趣向の近い人を選んで付き合うことが多くなるでしょう。 一方で社会人は、年齢・性別・国籍・経歴・趣味趣向がまったく異なる人たちと関係を築いていく必要があります。10~20歳以上、年の離れた人と仕事をすることも日常茶飯事です。 人間関係が多様化すると、幅広い知識やコミュニケーション能力が求められるので、日常から年齢や文化がまったく異なる人とコミュニケーションをとっているエピソードを交えて話せると高評価です。

消費者と生産者

Young smiling businessman using laptop on corporate location, indoor. 学生と社会人の決定的な違いは、その立場にあります。 学生は、授業料を支払って「学業」というサービスを受けている「消費者」であるのに対し、社会人は、サービスや価値を提供することによって、お客様から「対価」を得る「生産者」となるのです。これは、どの業種においても変わりません。 では、アルバイトはどうなの?学生起業は?という質問が来そうですが、アルバイトも学生起業も、仕事をしている(=対価をもらう)時間は誰もが社会人です。 社会人でいる以上は、お客様からの満足や信頼をいただき、より多くの対価を得ることができるよう工夫や努力をしていく必要があります。 このような社会人と学生の本質的な違いについて答えられると、面接官の印象も良くなるので参考にしてみてください!
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