テレビ局の就活対策

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就活生からいまだに根強い人気のテレビ局

就活生からいまだに根強い人気をほこる業界のひとつがテレビ局です。 毎日目にするテレビ番組を作ってみたい、憧れの芸能人と仕事をしてみたいなどと考えたことのある就活生も多いのではないでしょうか。 テレビ局といっても、日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・フジテレビジョンなどのキー局から、毎日放送・朝日放送・関西テレビ・読売テレビなどの準キー局、さらには一定の地域を放送エリアとする地方局など、様々な放送局が存在します。 全体的に給与水準が高く、特にキー局になると平均年収1,000万円を超えてきます。 ただ、就活においては各局で採用人数が少ないため、その争いは毎年激しくなっています。 他の業界と比較すると中途採用の人数も多くはないため、テレビ局志望の就活生は、どうにかして新卒入社したいところでしょう。 では、どのような対策をすればよいのでしょうか?

コネ入社はあるの?テレビ局へ新卒入社するための近道は?

photo34-2 テレビ局の就活でよく噂されるのは、「コネ入社」の有無についてです。 結論からお伝えすると、実際にコネ入社は存在します。 著名人の子息や、スポンサー企業重役の子息がテレビ局へ就職するケースはよくあります。 ただ、「コネ枠」についてはある程度限りがあるため、コネがなくても内定を獲得している就活生も多数存在します。 しかし、キー局になるとその倍率自体は数百倍にものぼるため、きちんとした対策が必要になります。 対策の一つとして、昨今有効なのがインターンです。テレビ局のインターンは大きく番組制作部門とアナウンサー部門に大別されます。 夏・冬にそれぞれ開催されるインターンは、本採用よりも倍率が低くなっているのでチャンスです。且つインターン参加者の本採用における内定率は高くなっており、テレビ局を志望する就活生にとっては、内定獲得への近道となっているのです。

テレビ局の面接で意識すべきポイント

photo34-3 テレビ局の職種を大きく分けると、アナウンサー・番組制作・ビジネス(営業、企画、広報、経理、法務など)に分けることができますが、基本的にはビジネス職の間口は狭いと考えたほうがよいでしょう。 つまり、テレビ局を受験する際はアナウンサーまたは番組制作を志望するほうが、内定確率は高まります。 また、テレビ局の面接は他業界と比較すると、質問の内容も専門的になっています。 ✓どの番組が好きか? ✓どのような番組をつくりたいか? ✓テレビ局の中でも、なぜその企業を受けたいのか? など、番組に関する質問をされるケースが多くなります。 特に、どのような番組をつくりたいか?という企画の部分が軸となってくるので、しっかり考えておきましょう。 是非、参考にしてみてください!
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