就職はゴールではない!自分に合った就職先をみつけて大手病を回避しよう

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就活が解禁されると、まわりの学生の動きも活発になってきます。中には、早々に内定をもらう学生も少なくないでしょう。そのような友人が身近にいると、1人取り残された気分になりますよね。最悪の場合、どこからも内定がもらえないNNT(無い内定)になるかもしれません。特に、大手企業をメインに就活している人に多いのではないでしょうか。いわゆる「大手病」の存在で、就活の大きな障壁になるリスクもでてきます。ここでは、大手病を回避して就職を勝ち取るための就活方法についてまとめました。

そもそも「大手病」とは?

まず、「大手病」について考えてみましょう。大手病とは、就活において大手企業や有名企業のみにエントリーすることをいいます。そのため、中小企業やベンチャー企業には目もくれない点が大きな特徴です。特に、新卒の就活生に多い傾向がみられます。 しかし、内定がもらえないまま卒業すると「既卒」になってしまいます。就職留年をして就活に励む方法もありますが、いずれの場合も就職を勝ち取るための条件は厳しくなるといえるでしょう。 もちろん、大手企業をターゲットにすること自体は大手病ではありません。問題は、大手以外への就職に抵抗を感じているかどうかです。また、大手病とは「就活用語」の1つで、俗語として使われる言葉であり、実際の病気ではないことも知っておきましょう。

なぜ「大手病」にかかるのか?

大手病にかかる原因は複数あり、それらが絡み合う場合も少なくありません。大手病を回避するためには、具体的な原因を把握したうえで、自分に当てはまらないかどうか客観的に分析する必要性がでてきます。 大手病にかかる人は、就職先を周囲に自慢したい、両親からのプレッシャーが半端ではないなど、他人の目を気にするケースが多いといわれています。また、大手企業に就職できれば一生安泰と考える人も少なくありません。経営規模が大きいほど経営も安定しているイメージがあるからでしょう。 自分のプライドが邪魔する場合もでてきます。特に、高学歴の人や有名大学に在籍する人は、大手企業への就職を目指す傾向があります。その結果、企業の規模や知名度を優先した就活をしてしまうため、くれぐれも注意しましょう。

なんのために就職するのか考えよう!

就活をするときは、自分がやりたい仕事を探すことが大切です。就職先で仕事をするのはほかでもない自分自身です。周りに自慢できるような大手企業に入社しても、やりがいのある仕事に就けるかどうかは別問題になります。 もちろん、仕事をこなすために人一倍努力が必要なことはいうまでもありません。ですが、大手企業に入っても安定経営が続くかどうかは疑問です。自分がリストラの対象になる可能性もでてきます。やりがいを感じない職場で仕事を続けた結果、大きなストレスになって心身に不調をきたすリスクも知っておきましょう。 就活生のみなさんにとっては、就職先を勝ち取ることが大きな課題になります。しかし、就職はゴールではないのです。その後の人生についても、じっくり考えるようにしましょう。

効率的な就活方法とは!?

もちろん、就活の候補先として大手企業を入れることは悪いことではありません。しかし、大手企業のみを対象に就活していると、就職のチャンスすべてを失うことにもなりかねません。人気の大手企業は就職を目指す人が多いため、おのずから競争率も高くなります。そのなかで内定を勝ち取るのは至難の業です。 また、就活期間が長引くほど、内定通知をもらえる可能性も少なくなってきます。大手企業をターゲットにしている間に、中小企業の採用枠が埋まってしまうリスクも高くなります。そのようなリスクを回避するためには、大手企業と中小企業の就活を同時に進めることを考えましょう。タイミングをみて、中小企業を対象にした就活に切り替えることも大切です。自分がやりたい仕事が決まってくると、具体的な就職先がみえてきます。

大切なのは自分自身の気持ち!

就活するとき、最も大切なのは自分自身の気持ちです。自分がやりたい仕事を見つけることが大手病を回避することにもつながります。就活生のみなさんは、周りの目を気にすることなく自分らしく就活することをおすすめします。
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