就活生からの質問!面接が上手くいくようによくある失敗談を教えてくれませんか?

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就活生の多くが「面接で失敗してしまったらどうしよう……」との不安を抱えているでしょう。こうした漠然とした不安を解消する1つの方法はあらかじめ起こりがちな失敗談をいくつか頭に入れておくことです。どんな点に注意すればいいのかを知っておくことで、面接の対策を立てやすくなり、不安を和らげることができるはずです。そこでここでは起こりがちな失敗談4例とその対策をお伝えしますので、ここにある失敗をしないように注意しましょう。

よくある失敗!遅刻した場合の対処方法

面接試験で就活生にありがちな失敗談が遅刻です。気の緩みだけが遅刻の原因ではなく、面接の前日緊張しすぎた結果眠れずに遅刻してしまうこともあるでしょう。また、予定どおりに出発しても電車の遅延や交通事故に巻き込まれて遅れてしまうかもしれません。しかし、いかなる理由であれ遅刻は遅刻。面接試験を受けられないケースも珍しくありません。日ごろから生活習慣を整え、また、面接場所の地理を頭に入れておき、遅刻しないように最大限気をつけてください。万が一、遅刻しそうな場合には到着予定時刻を電話で事前に連絡しておき、到着後、遅刻した理由を簡潔に述べて誠実に謝罪しましょう。他の就活生同様に扱ってもらえることもあります。遅刻を正当化しようとしてくどくど言い訳を説明するのは逆効果です。

社会人なら正しい敬語は当たり前!?

面接試験では質問に対する回答内容だけでなく、社会人としてのマナーを身に着けているかもチェックされています。「友達」ではなく「友人」、「お母さん」、「お父さん」ではなく「母」、「父」という呼び方は些細な点ですが、間違えやすい点なので気をつけてください。もっとも完璧な敬語を話すことよりも自分自身の想いを伝えようと努力することが大切なので、敬語にばかり気を取られて話せなくなってしまうことは避けましょう。 また、敬語ではありませんが、友達に使うような言葉遣いは避けてください。「ちょっと」や「~ぐらい」といった話し言葉も「少々」、「~程度」と言い換えた方が無難です。 そのほか挨拶や声のトーンなども重要となります。

見た目にも気をつけて!清潔さがカギ

寝ぐせがついたまま面接を受けてしまった、またはよれよれのシャツを面接官に指摘されたなど外見にまつわる失敗談も数多くみられます。第一印象が肝心との言葉があるように、もし服装で不潔な印象を与えてしまうと、その印象が面接終了後も残ってしまう可能性があります。せっかく面接での回答内容に満足ができていても見た目で落とされてしまっては悔いが残りますよね。そこで、面接前日までに靴や服装をきちんとチェックしておき、当日会場に入る前に髪や顔について確認しましょう。職種によっては面接の段階で、アクセサリー禁止、長い髪をまとめておく等のルールがありますので注意してください。 面接中に髪の毛を触ると不潔な印象を与えかねませんので仕草にも気を払った方が良いでしょう。

沈黙は失敗のうちに入らない!?

面接を終えた就活生の中には「回答に悩んで沈黙してしまった……」と悩む人がいます。しかし、少々の時間であれば沈黙自体は面接における失敗談に入りません。なぜならば短時間の沈黙ならば誰もが経験してしまうからです。本当の失敗は、沈黙でパニックに陥ってしまうことです。次の質問まで沈黙してしまうとだんだん緊張が募っていきます。そこで、気持ちを切り替えることが大切です。業界の動向や応募先の支店の所在地など知識がなければ答えられない質問に関して悩んでしまったなら、素直に勉強不足であることを認めて謝りましょう。一方、自分のエピソードなど考えれば答えの導ける質問ならば、少しの間考える時間をもらってください。

面接試験に多少の失敗はつきもの

面接後、失敗が一つもなかったと自信をもって言える人はほとんどいないでしょう。相対的にみればよくできていた人であっても、面接の緊張も重なって些細なミスが気になってしまいがちです。遅刻・ドタキャンを除いて、1つの失敗が直ちに不採用につながることはほとんどありませんので、面接の場では堂々とした態度で臨みましょう。
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