就活の難関!面接で質問に答えられないときはどうする?

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就活の山場といえば面接です。書類審査を通過し、直接企業の人間と言葉を交わす時間で、志望者の適性が判断されます。しかし、面接官も優秀な人材を見抜くために、わざと難しい質問をぶつけてくることがあります。あるいは、緊張のあまり回答が上手く出てこないこともあるでしょう。 しかし、そんなハプニングを乗り越えると逆に好感度が上がることもあります。ここでは、面接で質問に答えられないときの対処法について説明していきます。

質問に答えられない原因とは?

できることなら、そもそも「質問に答えられない」という状況は避けたいものです。そこで、事前に答えが詰まってしまう原因を知っておくと対処がしやすくなります。 まず、「質問の予想をしていなかった」という原因が挙げられます。面接官が意図的に難しい質問をしてきたときはともかく、「志望動機」や「あなたの性格」などの質問は面接の定番なので、あらかじめ答えを用意しておくのがおすすめです。 また、極度に緊張していたり、体調を崩していたりするのも面接が失敗する原因です。面接はその場だけの勝負ではなく、いかに心身の状態をピークに保てるかも対策のうちです。特に前日は早寝をしたり、飲酒を避けたりするようにしましょう。

質問に答えられないときでも焦らない

いくら準備を入念に行ってきたとしても、実際に面接官を前にするとプレッシャーで頭が真っ白になってしまうことがあります。簡単な質問さえ、すぐに答えられないこともありえるでしょう。 そんなとき、無理に答えようとする必要はありません。頭が働いていないのに回答しようとすると、支離滅裂なことを口走ってしまい評価を落としてしまうリスクが生じるからです。 緊張している自覚があるときは、「少しお時間をいただいてよろしいでしょうか」と面接官に断るのがおすすめです。そして、深呼吸をして気持ちを整え、予習してきた内容を思い出しましょう。ガチガチに緊張している状態から立て直す姿を見せれば、むしろ面接官から好印象を抱かれる可能性もあります。

素直に「分からない」と言うのも勇気

就活生にとって質問内容があまりにも難しくて、回答できないこともあります。また、意地悪な面接官であればどんな答えを返しても墓穴を掘ってしまうタイプの難問をぶつけてくることもあります。 こういった質問に美しい答えを見つけられればポイントは高いでしょうが、分からないなら素直に「分かりません」と言うのも勇気です。常識的な質問に答えられないなら問題ですが、「分からない」と正直に言える姿勢を評価してくれる面接官も存在します。 特に若手社員にとって、「正直さ」はPRポイントの一つです。自我が強く知ったかぶりをしたがる新人よりも、自分の至らなさを自覚している新人のほうが「一緒に働きたい」と思ってもらえるでしょう。また、口は災いのもとでもあり、波風を立てそうな質問を回避することも面接のテクニックといえます。

面接で失敗したときの心構えとは?

就活の面接で100パーセント満足のいく回答ができる人はごく少数派です。面接の最中に「やってしまった」と気づくこともあります。そんなときは気分が落ち込み、プレッシャーはより大きくなってしまうでしょう。そして、質問にもますます答えられなくなる傾向があります。 しかし、失敗よりも失敗を引きずり続けることのほうが面接官にネガティブな印象を与えます。完璧な人間などいませんし、面接で失敗をする志望者を面接官は山ほど見てきているでしょう。それでも前向きに回答を続けることで、面接官の記憶に刻むことができるのです。失敗をしてしまったときこそ気持ちを強く持ち、ピンチをチャンスに変えるように振舞えるよう意識しましょう。

質問に答えられないのは決定的ミスではない

就活の面接で質問に答えられないと、すぐに落とされるわけではありません。むしろ、答えられないときの態度や挽回する姿勢をチェックされています。面接では臨機応変な対応ができるよう、頭を柔らかくして挑むようにしましょう。
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