休みの多い業種1位は?

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就職したら休みはとれるのか?

Relaxation Beach Woman Vacation Outdoors Seascape Concept 就活の季節になると、「ホワイト企業」・「ブラック企業」の議論が巻き起こる日本。ホワイト企業の条件として休日が多いことを重視する方も多いでしょう。就職したら、有給休暇はとれるのか?夏休みはあるのか?なんて思う就活生もたくさんいると思います。 結論から申し上げると、大多数の企業は普通に休めます。 「普通」に休めるとは、土日祝日に加えて、年末年始、夏期休暇、慶弔休暇等のことを指しています。夏休みに関しては、会社として休みになる企業と、有給休暇をまとめて取得することで夏休みとする企業に分かれるようです。 また、不動産・小売・ブライダルなど、一部の業種においては土日ではなく平日休暇となる企業もあるので、事前に確認しておきましょう。

休みのとれる会社かどうか?確認するポイント

Check

  1. 公開されているデータを確認する
  2. 企業の休日制度を確認するポイントはいくつかありますが、一番わかりやすいのは、WEB上に公開されているデータを確認することです。企業の採用サイトや、リクナビ・マイナビなどのナビサイトには、必ず休日に関する記載があります。 完全週休二日制かどうか?年間有休日数はどれくらいか?など、基本情報を確認しておきましょう。
  3. OB・OGなど現場で働いている人に聞いてみる
  4. 有給休暇のとりやすさ等については、データではわからない部分があると思います。 そんな時は、実際に働いているOB・OGに直接聞いてみましょう。 有給消化率や、長期休暇のとりやすさなど、現場ならではの情報を得ることができます。

解説付き!休みの多い業種ランキング

Geschftsmann mit schwarzen Haaren macht eine Pause 5位 大手IT企業 IT企業は忙しいイメージがあるかもしれませんが、大手IT企業は社員数も多く、自社サービスの販売を代理店へ委託するケースが多いため、休日もとりやすくなっています。 4位 都市銀行 都市銀行の多くは、土日祝日休みに加えて、1週間の休みを年間2回取ることが できるような仕組みも整えられています。年末年始もきちんと休める印象です。 3位 医療機器メーカー 医療機器メーカーは、病院などの医療機関が顧客となっており、比較的休みの多いクリニックが顧客の場合、休みも多くなる傾向にあるようです。 2位  家電・電機メーカー 家電メーカーは、海外に工場を持っているケースが多く、工場の休みに合わせて 大型連休を取れる企業が多くあります。 第1位 自動車メーカー 有給取得率、夏期休暇日数、年末年始休暇日数など、休暇の話題では必ず出てくる 自動車メーカー。人気企業ランキング上位なのもうなずけます! メーカーがなぜそんなに休めるのか?という理由には、「工場を持っている」という点が大きなポイントとなります。メーカーはお盆や年末年始の期間に工場を停止させるため、7日~10日間の長期休暇を設けている企業が多いのです。 また、工場がある会社には、ほぼ必ず労働組合があります。 労働組合が強い会社では、労働組合が会社と労使協定を結び、休日や残業について規定を定めています。ノー残業デーに関する制度や、有給休暇消化に関する制度など、様々な制度を定めているのです。 休日が多い会社に勤めたければ、工場を持つメーカーがいいかもしれません。 ※当ランキングについては、独自の判断となっています

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