知りたい!面接で就活生を悩ませる変わった質問の対処方法

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ただでさえ多くの人が緊張する面接。そこであらかじめ予想もしていない質問をされると、ますます緊張してパニックになってしまう方もいるでしょう。入社したい意欲が高ければ高いほど、面接官の求める回答をしなくてはいけないと重荷に感じてしまうかもしれません。このような方のために変わった質問がなされたときの心構えについてお伝えします。実際にアメリカの企業でなされた質問も紹介しますので、自分で考えてみてください。あらかじめ変わった質問例を見ておき、自分なりの答えを考えることには意義があります。

意図を知れば対策がみえる!なぜ面接で変わった質問がされるのか

面接の目的は応募書類からは見えてこない就活生の本質を見抜くことです。このために変わった質問は重要な意義を有しています。つまり、どのような状況であっても冷静に対処できること、相手の真意を探るコミュニケーション能力を有していること、論理性をもって相手に説明できることなどを見抜くのに変わった質問は役立つのです。冷静さ、コミュニケーション能力、論理的思考力はいずれもビジネスの場において必要不可欠なものです。 面接官は就活生の困る顔を見て喜ぼうとしているわけではありませんので、変わった質問であっても自分のPRにつながるように堂々と答えるようにしましょう。

パターンは違っても本質は同じ!

1706_1_76(2) よくあるタイプの変わった質問は、就活生自身のエピソードを答えさせるもの、自分を何か別のものに例えさせるもの、回答者が考えたこともないような“難問”の回答を求めるものです。変わった質問を投げかける企業は、就活生を一度は戸惑わせようとしているので、ほとんどの就活生が考えたこともない質問がなされます。しかし、その質問で企業がみようとしていることは通常共通しているため、変わった質問とはいえ本質的には同じものです。どのような質問がなされても自分の考え方を自分の言葉で説明できれば合格ラインに達することができるでしょう。

あなたはこの質問にどう答えますか

アメリカの食料品スーパーマーケット「ホールフーズ・マーケット」で食肉処理担当者に対して実際になされたのが「闘うならアヒルサイズの馬100頭と馬サイズのアヒル1匹のどちらを選ぶか」というものです。奇妙な質問ですが、凶暴であることや大人しいことなど馬やアヒルの性格に指定はなく、単純に小さな馬100匹と大きなアヒル1匹のどちらと闘うかを問いています。もっとも、実際に面接後どちらかと闘わせようとしているわけではありません。ここでみられているのはどういった理由で闘う相手を決めるかです。たとえば姿が大きくても敵が1匹であれば見失う可能性は低いのでアヒルと答えるのも1つの手になります。なるべくどちらかが嫌だからという消極的な理由は避けた方が無難です。

変わった質問で沈黙はNGというのは誤解!?

沈黙してはいけないと考えていると、変わった質問をされたときにパニックになってしまい、かえって答えられなくなってしまいます。また、「えっと……」、「あの……」といった言葉で沈黙を避けようとすることも逆効果です。面接官は就活生に即答してもらおうとは考えていないので、多少の時間ならば沈黙してしまっても問題ありません。ただし、「わからない」との答えはNGです。もっとも数分間も沈黙してしまっては面接官にマイナスのイメージを与えてしまいかねません。ほとんどの変わった質問では正解がないので、ある程度考えて思い浮かんだ答えの中からより良いと感じた答えをわかりやすく説明するようにしましょう。変わった質問では回答自体よりも回答の仕方に時間をかけた方が上手く行くケースが多いです。

変わった質問も一つの自己アピールの場

1706_1_76(3) 変わった質問がされたときに動じることなく回答できる就活生はわずかでしょう。多少戸惑ってしまっても無理はありませんので、なるべく早く冷静さを取り戻してその意図を察して自分の言葉で回答しましょう。変わった質問も自分のPRをする一つの場だと考えておく意識が大切です。  
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