就活における面接の質問対策は3つの「数」に注目

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就活を進めていくうえで面接対策は避けて通ることができない重要なものです。面接官の印象を良くするためにはどうしたらよいか、面接時の質問にどのように答えるのが効果的か、もし質問の機会が与えられたら何を聞くべきかなど面接対策として考えるべきことは数多いです。そこで、面接対策のポイントを3つ紹介します。1つ目は面接室に入ってからの数分間で決まる第一印象対策、2つ目はポイントを押さえて数多くの面接を経験すること、3つ目は十分な数の逆質問を準備しておくことです。

面接成功のためには3つの数に注目する

インターンシップやエントリーシート・履歴書作り、企業研究や就活セミナーへの参加など就活中の人はやることが多く大変ですが、中でも面接対策は避けて通ることはできないでしょう。就活で内定を得るためにどうしても突破しなければならないもの、それが面接です。面接に合格しなければ、就職先を得ることも、就活にピリオドを打つこともできません。そのため、就活の中でも面接対策は重要なポイントとなります。面接対策をする場合は、3つの「数」に注目するとよいでしょう。1つ目は面接会場に入ってからの「数」分間、2つ目は面接の基本となる3つの対策をしたうえで「数」多くの面接を受けること、そして3つ目は逆質問についても十分な「数」を用意しておくことです。

面接会場に入った直後の数分間が大切

1706_1_75(2) 面接を突破するためのポイントはたくさんありますが、第一印象を良くすることも大切な要素の1つです。初対面の人の印象は第一印象に大きく左右されるといわれています。そのため、面接官が抱く応募者への印象も、面接の最初の数分間で決まってしまう可能性があるということです。大切なポイントは3つあります。1つ目は表情です。明るく笑顔をたたえ、自信に満ち溢れる雰囲気を出しながらも、謙虚な心が見える表情ができればベストですが、考えすぎるとかえって良い表情できなくなります。まずは口元に笑みをたたえることを意識するとよいでしょう。2つ目は声です。大きな声で挨拶をして、はきはきと話すことが大切です。3つ目は服装です。清潔感重視で服と靴を選ぶとよいでしょう。

3つのポイントを押さえて数多くの面接を受ける

面接における3つのポイントは入社に対する熱意を伝えることと、将来のキャリア展望をしっかり持っていること、そしてはっきりした志望動機があることです。しかし、この3つがしっかり用意できていたとしても必ず面接に合格できるというわけではありません。そこで大切になってくるのが一定数の面接を受けることです。競争倍率や実力を発揮できない可能性を考えると1社だけに絞ってというのはリスクが高いといえます。数多くの面接をすることで、面接のコツも把握できるようになってくる可能性もあります。数多くの面接をするためには、どのようなスケジュールでエントリーしていくかということも大切になります。

逆質問も十分な数用意しておこう

面接対策としては、逆質問対策も忘れてはいけません。逆質問とは、面接官から応募者へという質問の流れが逆になり、応募者から面接官へ質問するというものです。よくあるタイミングとしては、面接の最後に逆質問の機会が訪れます。面接官が一通りの質問を終えて最後に「何か質問はありますか?」と聞いてきます。ここで、「特にありません」というのはやめておきましょう。せっかくのアピールのチャンスを自ら消してしまうことになります。そのため、事前に逆質問を用意しておくことが大切です。それまでの質疑応答で用意していた質問が使えなくなることも考え られますので、十分な数の質問を用意しておくことをおすすめします。

面接対策はプロのアドバイスも有効

1706_1_75(3) 面接対策について3つの数に注目して紹介してきましたが、自分1人で悩みながら対策を進めるのは大変でしょう。そういった場合は、プロのアドバイスを聞いてみることも大切です。ジョブコミットの就活対策セミナーなどに参加すると有効な面接対策のヒントが得られる可能性があります。  
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