就活の面白いエピソード・面白い質問で面接への不安を和らげよう

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就活生の中には面接試験に苦手意識を抱いている方も多いのではないでしょうか。第一志望の企業の面接で失敗してしまったら、と思うと、不安に感じてしまうのも無理ありません。しかし、不安にばかり目を向けていてはだんだん気持ちが沈んでいってしまいます。そこで気持ちを切り替えられるように面接にまつわる面白いエピソードや面接で実際になされた面白い課題を紹介しますので、その対応策を学んで不安を和らげておきましょう。

面白いエピソード―誰にでも起こるハプニング!?

緊張している状況では普段しないような変わった行動をとる人もいます。普段は読めている漢字や英語を急に思い出せなくなってしまうのもよくあるハプニングです。たとえば集団面接で行われた営業利益を計算するグループワークで「粗利益」を誤って「そりえき」と読んでしまったという失敗談があります。周囲からみれば緊張を和らげてくれる微笑ましいエピソードかもしれませんが、当の本人にとっては非常に恥ずかしいですよね。他にも読み間違えやすい漢字としては「相殺(そうさい)」、「暫時(ざんじ)」、「貼付(ちょうふ)」などが挙げられます。かつての首相が「未曾有」を「みぞゆう」と読んで問題となったように、読み間違いは時として笑い話を越えて信用問題になりますので、普段から読み間違えやすい漢字については注意しておきたいところです。

予想外!面白い質問・課題

1706_1_72(2) 面接官の中には、予想のつかない質問をして就活生の本音や人となりを探り出そうとする人もいます。他の人から聞くと面白い質問だと感じられるものでも、緊張している中で実際に自分が受けるとますますパニックに陥ってしまうかもしれません。 たとえば飲食サービス業の企業で「私をお客様だとして、接客をしてください」との課題が出されたことがあります。過去に飲食店などで接客をしたことのない限り、咄嗟に接客を求められても正しい接し方はなかなか思いつかないですよね。この課題には就活生の度胸や初めて直面する課題に対する解決法をみる意図があります。他の就活生もまた完璧にできるわけではありませんので、実際にウエイター、ウエイトレスになった気分で、演じてみると良いでしょう。

ムチャぶり!笑いを強要されたらどうすればいい?

さらにムチャぶりといえるのが、実際にアメリカのマーケティング企業で出された「5分間、私を楽しませてください」というものです。そのほかにも「最近あった面白いエピソードを話してください」といった課題がいくつかの企業で出されています。ただ話すだけではなく、“笑い”という要素を加えなければならないので、ハードルは高くなります。 このような場合、表情や声のトーンにも気をつけた方が良いでしょう。無表情や抑揚のないトーンで話されても面白くはありません。また、話し始める前から意外性のあるオチを考えておき、そこにたどり着けるように話していくと良いでしょう。共感できる話が好ましいので、その業界にまつわる話ができるとなお良いといえます。

最後に印象づける!面白い・魅力的な逆質問

多くの就活生を悩ませている逆質問。逆質問は就活生を窮地に立たせることもありますが、反対に就活生にとって自分を売り込むチャンスともなります。面接官が聞き慣れているであろう「1日の仕事の流れ」や「社員の男女別の割合」などの逆質問はあまり印象に残らないので、避けた方が良いでしょう。こうした質問の回答は短文で終わってしまうことがほとんどです。「○○さん(面接官)は御社をどのような雰囲気の会社だと感じますか」、「○○さんが御社で××年勤めていらっしゃるのはどうしてですか」など面接官にその経験を話してもらえるような逆質問が好印象を与えられるでしょう。

面接では臨機応変に!

1706_1_72(3) とりわけいろいろな就活生が一堂に会している集団面接では面白いハプニングも起こりやすく、さまざまなエピソードがつきものです。他の方のエピソードを聞いて自分ならばどう対処するかを考えておくことで、面接での対応力を高めることができるでしょう。
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