就活を制す第1歩のインターン!面接突破の質問にはこう答えよう

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就活では希望の企業への内定を勝ち取るためにさまざまな活動を行いますが、非常に大切な活動のひとつがインターンシップです。インターンシップは就業体験のことで、希望する企業や業界の、実際の現場に足を運び、就業の実体験やセミナーなどで業務の実像に迫れる大事な機会です。ですが人気が高いため、インターンシップを受けるためには面接を突破することが大切です。ここではインターンシップ面接の質問への答え方などについて対応策を考えます。

まずは押さえておこうインターンシップとは何か?

学生の就活におけるインターンシップは、希望の企業や業界の仕事を肌で感じる絶好の機会であるとともに、自分の思い描いていたイメージと実際の業務とのマッチングができるチャンスでもあり、非常に大切な活動です。インターンシップは就業体験の機会を提供する制度のことであり、一定期間就業経験を積むことで、適性の見極めや選択が行えます。実際の業務を行うことがそもそもの目的ですが、最近では希望者を集め、セミナー形式での企業・業務説明や社内見学を行うなど、実際の業務に携わらない方式も増えています。インターンシップは2,3年生を対象に、春休みや夏休みなどの期間を利用し行われることが多いようです。インターンシップは学生にとっても有意義な制度ですが、企業側にとっても優秀な学生を見極める機会にもなるので、採用活動の一環として捉えている企業もあるようです。

インターンシップの面接と採用面接ではどう違う?

1706_1_71(2) 採用活動の一環としてインターンシップを捉えている企業もありますが、そもそも採用面接とインターンシップ面接は別のものです。学生の中には、インターンシップ面接に落ちてしまったら本採用面接への影響があるのでは、と心配する声があります。しかし、インターンシップ面接に落ちてしまってもそのことが採用試験に影響することはないので、採用面接のことを考えすぎてインターンシップ面接を受けないようにするということは必要ないでしょう。インターンシップ面接では、学生のインターンシップに対する目的意識を主に見ます。対して採用面接ではなぜこの企業で働きたいのかを中心に判断されます。インターンシップは大変人気があり、参加希望者は年々増加しているため、インターンシップの選考で落ちてしまうこともあります。インターンシップ参加を勝ち取るためにも、面接での対応が大変重要です。

インターンシップ面接でよく聞かれる質問と対応策

インターンシップ面接を乗り切るには、面接における質問事項にどう対応するかがカギです。対応策を講じるためにも、どのような質問がされるのかあらかじめ確認しておきましょう。インターンシップは社会人経験のない学生に就業体験を積んでもらうことが目的です。ですが就業体験をただ積むのではなく、その先にはなんらかの目的が存在するはずです。企業は、就業体験を積むのはなんのためなのかという目的意識と、何を得たいのかを知りたいのです。答えによっては、将来的に企業への貢献度を推し量る目安ともなります。直接採用活動には結びつかないとはしても、印象を残すことはできるので目的意識をきちんと答えられることは大きなポイントとなります。さらに自分自身のことを聞かれます。例えば在学中に頑張ってきたこと、成果を得たこと、あるいは自分自身の強みや弱みなどです。これらは主要な質問事項ですが、念頭において準備しておきましょう。

面接突破には自己PRを基本にした回答を心がけて

自分自身のことについて質問されるということは、自分自身の振り返りをきちんとしているか、客観的に分析できているかということを判断されるということです。インターンシップ面接は採用活動ではないので自己PRはまだ先、と思いがちです。ですが在学中に頑張ってきたことや学生時代の取り組みなどを面接で聞かれることが多いということは、自己PR力や自己分析の素養を見られるということにもつながります。就活では自己PRをする場面も増えてきます。そのときにあせって対応するのではなく、就活前の時期にしっかり自己PRを組み立てておくことがインターンシップ面接においても役に立ってくるのです。学業やサークル活動、アルバイトや私生活などさまざまなシーンで自分自身が取り組んできたこと、頑張ってきたこと、何を学んだのかを整理しておきましょう。

インターンシップ面接での取り組みは採用活動にも生かせる!

1706_1_71(3) インターンシップは基本的に採用活動ではありませんが、就活につながる大事な制度です。面接での対策にしっかり取り組むことはインターンシップ面接突破と同時に、実際の採用活動の面接にも生かせる大きなメリットがあります。まずは自分自身の考えをまとめることから始めましょう。
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