面接でNGな質問とは!就活を有利に進めるために質問の準備をしよう

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就活では積極的に質問する姿勢が評価される傾向にあります。そのため、説明会や企業面接などの機会には、できるだけ意欲をもって質問をしたいところです。しかし、質問をすることでかえって相手に悪い印象を持たれてしまうこともないとはいいきれません。内容のない質問をしてしまったり、準備不足を露呈したりするような質問をすることはむしろ逆効果なので、説明会などでもし質問をする機会があるときには、きちんと内容を吟味してから質問をするようにしましょう。

基本的な企業の情報は前提として知っておく

就活において情報を収集することは何よりも大切です。企業の説明会などに臨む際も、まずはその会社のホームページなどを閲覧し、基本的な情報を頭に入れてから臨むというのが就活の鉄則ともいえます。説明会などを開催する企業にとっても、応募者には少なくとも会社の基本的な情報については知っておいてほしいと考えているものです。そのため、説明会や面接において、調べればすぐにわかるような会社の基本情報に関する質問をすることは、むしろ会社側に対して失礼に当たります。「御社の企業理念は何ですか?」や「どのような商品を扱っていますか?」などの質問は、ホームページなどですぐに知ることができる情報です。こうした質問は準備不足を露呈するようなものなので、前もってしっかり情報を仕入れてから当日に臨みましょう。

不安をあおるような質問は控えよう!前向きな姿勢をアピールして!

1706_1_66(2) 説明会や面接での質問は、自分の意欲や熱意を相手にアピールするためにするものです。そのため、自信がないような質問は就活においてはNGです。「未経験だけど大丈夫ですか?」、「勉強できる環境はありますか?」などの質問は、その会社に入社して活躍しようという意欲がないのではと疑われてしまうかもしれません。会社というのはビジネスであり、自信をもって仕事に取り組まなければならない環境下にあります。そこで自信のないような質問をしてしまうと、積極性よりも入社後の不安などが相手に伝わってしまい、質問することが逆効果になってしまいかねません。質問をするときは前向きな姿勢をアピールできるような内容にしましょう。

休日や給与だけの質問に終始することは避けよう

説明会や面接などで質問する場を設けられた場合には、もちろん自分の気になる点について知りたいと考えることでしょう。そのなかの一つである会社の有給についての疑問や、給与についてわからないことの質問をしても基本的には問題ありません。ただ、たとえそうした情報が知りたかったとしても、そればかりを質問するのはやはりNGです。休日や給与に関する質問ばかりが続くと、仕事そのものには興味がないのではと相手に思われてしまいかねません。また、休日や給与などは求人情報で知ることもできる情報です。そのため、そうした質問をすることで「下調べをしていないのか」と思われてしまうこともあります。休日や給与などについての質問は、できるだけ少なめに抑えるように心がけましょう。

漠然とした質問はNG!質問は意図をもって聞こう

内容がよくわからない質問や、漠然としてはっきりしない質問もやはりNGです。「この会社はどうですか?」などの質問は、意図が曖昧で相手も答えづらく、何も調べずに面接に臨んでいることをわざわざ相手に示すようなものです。また、すでに説明を受けている内容について繰り返し質問するのもNGな質問の仕方です。たとえば、「御社の強みを教えてください」というような質問は、すでに説明会などで述べられている内容について再度伺うような質問です。こうした質問は、説明会や面接で何も聞いていなかったのではという印象を相手に与えてしまいかねません。質問をするときは、しっかりとした意図を持ち、説明会などの流れを意識したうえで、内容のある質問をするようにしましょう。

質問はアピールの最大のチャンス!

1706_1_66(3) 就活での質問は自分を積極的にアピールできるチャンスです。それだけに、安易な質問はできるだけ避けたいところです。チャンスというのは失敗すれば大きなピンチにもなってしまいます。そうならないよう、説明会や面接に臨む際は、しっかりと準備したうえで質問するように心がけましょう。
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