新卒就活生は要チェック!面接でよく聞かれる質問4選とその答え方

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新卒採用の面接ではさまざまな質問をされますが、その場のアドリブで全てに答えることはなかなか難しいことです。緊張のあまり頭が真っ白になってしまうこともあるかもしれません。よくされる質問に関してはあらかじめ答え方を用意しておくことで面接の不安を軽減することができます。面接では必ずといっても良いほど、質問される内容がある程度決まっています。本ページでは面接で質問される内容を4点に絞り、答え方を解説します。

自己PRは絶対に必要!企業に通用する強みをよく考えておこう

就活の面接で必ず聞かれる質問No1といえばあなたの強み、つまり自己PRではないでしょうか。自己PRを制することができれば内定を獲得できる確率がぐっと高まります。自己PRは一度考えて終わりではなく、常にブラッシュアップするようにしてください。自己PRの内容は志望企業によって形をある程度、変える必要があります。志望企業が求める能力を分析して、それに合わせた自己PRを考えるようにしましょう。自分の長所を軸に話をすることになりますが、その根拠を具体的に示すことが重要です。学生時代の部活動や、アルバイト経験などを例に出し、面接官がイメージしやすくなるエピソードを用意するようにしましょう。

志望動機も必須!企業研究が成功の鍵

1706_1_64(2) 就活の面接では志望動機についても必ず聞かれると考えてよいでしょう。志望動機の説得力を増すためには、「なぜその企業でなければダメなのか?」という点を深堀りしなくてはなりません。業界全体をしっかりと分析して、自分の志望企業がどのような特徴を持っているのか掴んでおきましょう。新卒の場合は社会人経験がないので「~がしたい」という自分の希望だけの志望動機になっている人も多くいます。自分のやりたいことと志望企業が持っている特徴がマッチしたときにこそ、説得力のある志望動機になるということを理解しておきましょう。どの企業に対しても通用するようなありきたりの志望動機は面接官の心に響きにくいものです。企業研究を入念に行い、他の人よりも内容の濃い志望動機が語れることを目指していきましょう。

短所を聞かれたら正直に!直すための努力の仕方が大事

就活の面接では長所だけでなく、短所について質問される場合もあります。面接慣れしていない新卒の方はどう答えたら良いのか戸惑いを感じるかもしれませんね。面接官が短所を聞く理由は、あなたの自己認識能力を確認するためです。自分の短所を認識して、それをどのように克服しようとしているのか知りたいのです。短所は正直に答えた方が良いでしょう。嘘の短所を伝えたり、短所になっていない弱みを話したりすることは不誠実な態度と取られる可能性があります。短所を直すためにどのような取り組みを行っているか、具体的に話すことが重要になります。ただし、仕事を行ううえで致命的な短所を晒す必要はありません。数ある短所の中で、業務上そこまで影響が出ないものを選定するように注意してください。

面接終盤の逆質問!的確に答えるためのコツとは

面接の締めとして「最後になにか聞きたいことはありますか?」と質問されるケースもよくあるでしょう。「特にありません」と答えてしまう新卒の方も時々いるようですが、それは少し勿体ないことではないでしょうか。この最後の逆質問もアピールするためのチャンスのひとつです。良い質問ができれば、高いコミュニケーション能力を証明することができます。質問の内容は面接官の役職によって柔軟に変えていきましょう。営業職であれば契約を取るために必要な能力について、人事部であれば仕事で成果を上げることができるタイプの見極め方など、その職種にあった質問をすることで相手の経験談を引き出すことができます。役員・社長面接であれば経営に関する質問をして、意欲の高さを見せるのがおすすめです。

定番の質問はしっかり対策を!

1706_1_64(3) 今回紹介した質問内容は面接の成功可否を握るといっても過言ではないほど重要なものばかりです。ぶっつけ本番で挑むのではなくあらかじめ対策を講じておくようにしましょう。しっかりと準備しておけば、それが自信へと繋がり、良いアピールが自然とできるのではないでしょうか。
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