a3でも大丈夫?就活の履歴書の選び方

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就活をする際に、第一段階となる書類審査は面接へとつなげるために非常に重要なステップです。採用担当者の目に留まるきらりと光る履歴書を作成するには、まずは履歴書のマナーを守ることが重要です。企業から履歴書の指定がなかった場合にはどのサイズの履歴書を使うのが良いのでしょうか。さまざまなサイズ表記が多くて頭を抱える人も多いでしょう。ここでは書類面接を通過するための履歴書の選び方と書き方、封筒のマナーも合わせて紹介します。

サイズがたくさんあって迷う!

就活の履歴書を買いに行くとa3やA4、B4、B5、A判、B判とさまざまなサイズを見かけますが、これらは呼び方の違いによるもので、大きく分けてB5とA4の2つのサイズしかありません。A4というのは折りたたんだ状態でA4サイズであるため、広げるとa3サイズです。そのためa3判やA判とも呼ばれることがあります。B5サイズではA4サイズよりも小さいのが特徴で、こちらも同じように折りたたまれている状態がB5サイズです。広げるとB4サイズになり、B4判やB判と呼ばれることもあります。履歴書はほかの応募書類と一緒に封筒やファイルに入れるため、一般的には二つ折りして使いますので折り曲げたときの大きさで呼ばれることが多いのです。

サイズよりも内容重視で選ぼう

1706_1_55(2) 就活の履歴書には、基本的なプロフィール欄は同じではあっても自己PR欄のあるものや、志望動機欄のあるもの、趣味・特技欄のあるものなど項目が異なります。まずは本人にとって書きやすいと感じる履歴書を選びましょう。新卒の就活では職歴欄は必要ないため、職歴欄がなく志望動機の欄を多く設けられているものを選ぶことや、免許や資格をそれほど持っていない人は、その欄が小さくとられているものなどであると書きやすいと感じるでしょう。その次にサイズ感を重視し、書きたいことがたくさんある人はA4、書くことがあまりないという場合にはB5を選びましょう。応募する企業から履歴書の指定がない限り、履歴書のサイズは気にされていません。自分に合った履歴書を選ぶのが大切です。

封筒選びも重要!

履歴書が書きあがり封筒に入れる場合の注意点として、封筒の選び方があげられます。履歴書は折らずに入れるのがマナーですのでA4サイズ、B5サイズ、どちらの履歴書であってもA4サイズの封筒を選びましょう。A4サイズの履歴書を折らずに入れられる封筒では角2号でも構いません。角1号では大きすぎますので避けたほうがいいでしょう。封筒に入れる際にはすべての応募書類をひとまとめにしてクリアケースに入れます。そうすることで雨などによって濡れる心配もなく、封筒の中で書類がよれることもないでしょう。封筒の表書きには赤で応募書類在中と書くことで、スムーズに採用担当者の手元に届きます。ポストからの投函はさけ、郵便局の窓口に持っていくのがより確実であるといえるでしょう。

履歴書を書くマナーは?

履歴書を書くときにはいくつかのマナーがあり、どれだけ内容のいい履歴書を書いていても減点の対象ですので気をつけましょう。まず、印鑑を押す欄がある場合には認め印を使って押印します。スタンプタイプの簡易印鑑では失礼な印象を与えますので気をつけましょう。日付の欄には送付する日の日付を記入します。郵送する日や、企業に持参する日の日付を書き入れましょう。履歴書内で和暦と西暦が混在しないように気をつけ、数字はアラビア数字を使います。黒のボールペンか万年筆で記入するのがマナーで、字がそれほど上手でない場合でも丁寧に書くことで気持ちは伝わります。間違えた場合には修正液などは使用せず、別の用紙に初めから書き直しましょう。

マナーを守った履歴書で好印象を掴もう!

1706_1_55(3) 履歴書の用紙のサイズはそれほど問題ではなく、書きやすい内容の履歴書を選ぶのがいいでしょう。履歴書を作成する際のマナーをきちんと守り、丁寧な字で心を込めて作成することで、採用担当者に会ってみたいと思ってもらえることが大切です。
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