就活生必見!失敗しない履歴書のサイズ選び

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企業に提出する履歴書のサイズ選びに悩んでしまうこともあるでしょう。自由に選んでいい部分もある一方で、きちんとルールを守る部分もあります。直前になって慌ててしまわないためにも、しっかりと履歴書のサイズを把握しておきましょう。選考に必要な書類をしっかり整えることは、その後の採用活動をスムーズに運んでいきます。就活生がつい見落としてしまいがちな履歴書のポイントについて詳しく見ていきましょう。無駄なミスを減らして、採用を勝ち取ってみてください。

履歴書には2種類のサイズがある

履歴書のサイズには大きく分けて、A4サイズとB5サイズのものがあります。どちらのサイズで書かないといけないということはなく、特に企業側からの指定がない場合には自分に合ったものを選んで構いません。ただ判断に迷ってしまうときには、A4サイズのものを選んだほうが無難でしょう。履歴書以外の提出書類のサイズがA4であれば、統一感を出すためにA4サイズであることが望ましいといえます。コンビニなどではA4サイズのものしか売られていないことも多いので、B5サイズのものを選択する場合には早めに文具店などに出向いて用意しておく必要があります。

パソコン?手書き?それぞれのメリット・デメリット

1706_1_49(2) 履歴書を書くときにパソコンで入力するべきか、手書きでいくべきか悩んでしまうこともあるでしょう。こちらも、指定がない場合にはどちらでも構いません。パソコンで入力するときのメリットは、「用紙サイズにとらわれずに自由に選択できる」、「修正がラク」といった部分があげられます。デメリットとしては、「手書きのものよりも熱意を伝えにくい」、「パソコンで入力すると文章が軽くなる」という点です。その一方で、手書きにするメリットは「熱意を込められる」、「文字に自信があれば、アピールポイントになる」といった点があげられます。デメリットとしては「作成までに時間がかかる」、「用紙のサイズ変更が後からできない」、「修正ができない」といった点があります。それぞれの長所を活かしたいならば、いったん手書きで書いたものをパソコンで入力し直すといった方法がよいでしょう。

書く内容に応じてサイズを選んでみる

履歴書のサイズはパッと見たときの印象にもつながります。自己PRに自信があったり、取得している資格が多かったりする場合には、それだけ書く内容も多くなるので広めのA4サイズの履歴書がいいでしょう。逆に自己PRに自信がなかったり、資格欄にあまり書くことがなかったりする場合には小さめのB5サイズの履歴書を選んでみてください。あまり書く内容がないのに広めの用紙を選んでしまっては、どうしても空白の部分が目立ってしまうものです。また書く内容が多いにもかかわらず、小さめの用紙を選んでしまっては文字がはみ出してしまって、見た目の印象がよくありません。用途に合わせて自分に合ったものを選びましょう。

履歴書を提出するときの注意点

履歴書が書き上がったらいよいよ提出することになりますが、ここでも注意点があります。履歴書のサイズにかかわらず、A4サイズの書類がすっぽりと入る「角形A4」か「角2号」の封筒を選びましょう。履歴書を折り曲げてしまうのは厳禁なので、長封筒を選んでしまってはいけません。他に提出する書類がなくても、「角形A4」か「角2号」の封筒を選ぶことが履歴書を送る際のルールになります。採用担当者のもとには就活生から多くの書類が送られてきます。管理をする立場からすれば、A4サイズのもののほうが保管しやすいといった事情もあるのです。

履歴書の提出は採用へのファーストコンタクト

1706_1_49(3) 就活をするときに履歴書の提出は、企業と接触するファーストコンタクトになります。お互いに相手がどんな人物なのか気になっている段階なので、きちんとマナーやルールを押さえておくことが大切です。書類提出をしっかりと行えれば、その後の就活もスムーズに行っていけます。きちんと準備を整えて、選考突破を目指しましょう。
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