大阪から東京まで出向く必要はある?合同説明会と単独説明会の違い

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
一口に会社説明会といっても、目的に合わせて種類が分かれています。企業が行う会社説明会は大まかに分けて「合同説明会」と「単独説明会」があります。その違いをしっかりと押さえることが、就活で時間をむやみに浪費しないためには必要です。特に他県をまたいで移動を伴うものであれば、事前によく確認をしておく必要があるでしょう。落ち着いて就活を行っていくためにも、会社説明会について詳しく知っておくことは必要だといえます。

合同説明会の内容と目的

合同説明会は2019年卒の場合は3月1日から解禁され、1つの会場に多くの企業が集まり、各企業が個別のブースを出して行う会社説明会のことです。特に予約は不要なものであり、会場に到着したら就活生は思い思いの企業を見て回るスタイルです。各企業の説明も30分程度と短く、1日の間に何社も見て回れるのが特徴だといえるでしょう。就活生にとってはこれまで知らなかった企業を知るチャンスであり、自分の志望先を決めていくことに役立ちます。合同説明会では参加記録を取らないため、参加していなかったからといって選考が不利に働いてしまうことはありません。ですので、気になる企業のブースを回ってみて、自分に合った企業がないかを探してみましょう。

単独説明会の内容と目的

1706_1_22(2) 単独説明会は名前の通り、1社が単独で行うものであり、合同説明会と違って長い時間を設けて企業と就活生が触れ合う場です。単独説明会に参加するためには、プレエントリーをしておく必要があります。そもそもプレエントリーをしなければ、単独説明会の案内が送られてこなかったり、エントリー自体ができなかったりもします。したがってプレエントリーをすることは就活生にとって欠かせないものだといえるでしょう。最初から気になっている企業にプレエントリーを行い、合同説明会を回りながらプレエントリー先を増やして、単独説明会に臨むといった流れが就活生の基本的なスタンスとなります。単独説明会では詳細な会社の案内や部署ごとの仕事の役割、先輩社員の話を聞けるなど内容も多彩です。また、単独説明会は参加記録が残るため選考にも影響します。気になる企業の単独説明会には参加をしてみましょう。

気になる企業の単独説明会に参加しよう

後からじっくりと志望先を選ぶためにも、単独説明会に参加しておくことは重要です。エントリーシートの提出やwebでの採用試験を受けるためには、単独説明会への参加を条件としている企業もあるので注意をしておきましょう。単独説明会はおおむね年2回行われています。ですので、大阪に住んでいる場合には大阪で行われる単独説明会に参加すればいいことになります。わざわざ東京で開かれるものに、大阪から参加する必要はないのです。合同説明会にしても単独説明会にしても、服装はスーツで行くのが基本です。さまざまな資料が渡されるので、A4サイズの資料を折り曲げずに入れられるカバンも用意しておきましょう。

説明会に参加するときの注意点

説明会に参加をするときには、ビジネスマナーをしっかりと押さえることが肝心です。服装や髪型などの身だしなみに気を配ることはもちろんですが、「時間に遅れない」、「受け答えをしっかりとする」、「きちんと挨拶をする」といった社会人としてのマナーを意識しておきましょう。説明会ではむやみに目立とうとする必要はありません。むしろ、他の人とは違う行動をとってしまっては悪い意味で担当者の印象に残ってしまいます。説明会では座談会が行われたりもしますので、自分の発言ばかりを押し通そうとするのではなく、周りの人の話にしっかりと耳を傾けるように心がけてみてください。節度のある態度で臨む姿勢が、説明会では求められていることを忘れないようにしましょう。

説明会を通じて志望する企業を決めていく

 女性ポートレート まだ具体的に志望する企業が決まっていなくても、説明会にできるだけ参加する意味は大きなものがあります。さまざまな企業を見て回り、話を聞くことによって、次第に具体的なイメージが固まってくるものです。迷ったときこそ説明会に参加する姿勢をとっていきましょう。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット