インターンシップに参加するなら要チェック!志望動機を書くときのコツとは?

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インターンシップを希望したとしても、場合によっては選考に合格しなければ参加できないことがあります。その際、エントリーシートの出来不出来は、選考の合否にある程度影響してくるでしょう。とりわけ志望動機はインターンシップを実施する企業側も注目しており、参加希望者にとっては、自分の熱意や情熱を表現できるアピールポイントだといえます。そこでここでは、企業の採用担当者の目を引くような志望動機を作成するためのコツや注意点などについて解説していきます。

まずは自己分析を徹底しよう

エントリーシートに記載した志望動機について、選考の面接で詳しく質問されることがあります。そのためインターネットで見つけた例文や定型文のみで構成した上っ面だけの志望動機では、返答に窮してぼろが出ることがあるでしょう。また企業側の採用担当者もプロですから、例文や定型文を寄せ集めた志望動機では、一目で見抜かれてしまう可能性もあります。 こうした事態を避けるために、志望動機はきちんと自分の言葉で考えたほうが賢明だといえるでしょう。そのときに重要になるのが、自分がどういう人間で、なにを学んできたか、などといった自己分析です。自分のアイデンティティを認識することで、その企業や業界のインターンシップに参加しようと思った理由や動機について、深い考察が可能となるでしょう。自分の内面から生まれた志望動機であれば、面接でなにを問われてもしっかり答えることができます。

企業の情報を詳しくリサーチ

1706_1_11(2) 続いてインターンシップを実施する企業について、事業内容や業績などを詳しくリサーチしましょう。業界内でその企業がどういった位置づけで、どういう特徴を持っているのかを把握することで、具体性のある志望動機を考えることができます。そして他の競合企業との相違点を見つけ出し、その企業が実施するインターンシップでなければならない理由を明らかにすれば、採用担当者に強く訴えかけることが可能になります。 またリサーチによって判明した企業の特徴が、自己分析で認識したアイデンティティと結びついていれば、志望動機に説得力が生まれます。過去(アイデンティティの形成)と現在(インターンシップへの参加)に脈絡を作り、文章全体に流れを作りましょう。

わかりやすい文章構成を考えよう

志望動機の構成としては、最初に結論を持ってくるのがわかりやすくて一般的です。インターンシップに参加することでなにを学びたいのか、なにを目的としているのか、端的に記しましょう。インターンシップ先が民間企業であれば「業界の仕組みを学びたい」というような内容の書き出しになるでしょうし、公務員のインターンシップであれば「社会に貢献したい」といった内容の書き出しになるでしょう。 次に、自己分析でわかったことを書きましょう。自分がどんな人間でどういったことを経験し、どのような経緯でインターンシップに興味を持ったのか、スムーズな流れを意識して解説します。 そして最後にリサーチした企業の情報を活かし、志望動機をまとめます。例えば「業界トップシェアを誇る貴社のインターンシップに参加することで、最先端の技術を学びたいと考えています」というような感じです。

読みやすい字で書くことも意外と大事

志望動機の内容以前に、相手にとって読みやすい字で記述することも重要です。どんなに優れた志望動機も、字が判読できなければ意味がありません。 企業からの指定がなければ、志望動機は手書きで作成する場合が多いでしょう。しかし綺麗な字を書く自信がない方の中には、手書きの文章が苦手だという方もいるのではないでしょうか。そんな方でも、ちょっとしたコツを実践するだけで、字の見栄えをよくすることができます。 字は練習して急に上手くなるものではありませんが、それぞれの字のサイズや間隔を統一すれば、かなり見やすい文章になります。そこで字を書くときに、原稿用紙のようなマス目を頭の中でイメージするか、薄い鉛筆で実際にマス目を書いてみましょう。そのマス目に合わせて字を当てはめていくことで、採用担当者に読んでもらいやすい文章を作成できます。もちろん、なにより大事なのは1字ずつ丁寧に書くことです。

説得力と読みやすさがポイント

1706_1_11(3) 志望動機の作成においてポイントとなるのは、文章の説得力と読みやすさです。どういう人材がどんな経緯でどういった企業のインターンシップを希望しているのか、スムーズな流れのある志望動機であれば説得力が強く、採用担当者の興味を引きやすいでしょう。また採用担当者は何枚ものエントリーシートに目を通すわけですから、わかりやすい文章構成を意識し、なるべく読みやすい字で記述することが重要だといえます。
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