成功する就活の秘訣!これだけは抑えたい会社訪問のマナー

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就活中の学生にとって、最初の関門といえるのが会社訪問です。会社訪問は、ただ目指す会社を訪問し見聞を広げるのではありません。実際の会社を訪れ、担当者や面接官と接することで、非公式な就職試験が始まっているのです。そこで、会社訪問でしてはいけないこと、守るべきマナーなどをまとめました。会社訪問成功のカギとなるマナーとは、どういうものなのでしょうか。

☆絶対してはいけないこと、それは遅刻

一度、第3者と時間の約束をしたのであれば、それを守らなくてはならないのは常識です。生活上のさまざまな時間を守るのは当然のことです。一方、時間を守るということは、社会においては信用にもつながるということを忘れてはなりません。企業人にとって取引先や顧客などとした面会の時間に遅れるというのは、その個人的な評価はともかく、その先の企業への信用や信頼を失墜させることにもなりかねません。社会人になるということは、同時に企業人としての責任も問われるのです。そういう意味からも、企業人になるための第一歩から、遅刻するのは致命的なことです。絶対に慎みましょう。集合時間の10分前には、現地に到着するように準備をしておくことが肝要です。

☆訪問時に最低限しておくことはコレだ!

訪問先企業に到着したら、いくつかやっておくべきことがあります。それは社会人として、相手先企業に伺う際などにも共通することです。そのひとつが、身だしなみを整えることです。万が一、訪問先にあわてて到着した場合でも、乱れた頭髪やスーツのよれなどがあるまま訪問するのは礼儀に反しています。化粧室に行く時間がなければ、目立たない場所で乱れをチェックすることが必要です。また、携帯電話の電源はオフにしておきましょう。実際に就職した場合には、連携のために訪問先でもマナーモードにとどめるケースもありますが、会社訪問時には携帯電話の電源は切り、説明会や面接時に携帯の呼び出し音やマナー音が会場に鳴り響くことがないよう、十分に注意しましょう。

☆挨拶は笑顔ではっきりと!

会社訪問は学生にとって大変緊張を強いられる場なので、表情も硬くなりがちですが、勤めて明るい表情でいられるようにすることも大切です。また、挨拶も非常に大事なことです。受付を通る際や、会社内ですれ違う人などに挨拶や会釈を心がけましょう。何も発さないのに笑顔でいるのは難しいことかもしれませんので、はっきりした声で挨拶をすることです。声を出せば緊張も緩みますし、自然に笑顔にもなります。なにより、自ら挨拶や会釈をすることで積極性をアピールすることができます。前向きな気持ちを表現できるので、プラスの印象を与えることも可能です。元気にはっきりとした挨拶をしましょう。また、コートなどは建物に入る前、そして出た後に脱ぎ着しましょう。

☆面接では姿勢や態度が見られている

会社訪問中に大切なのは、積極的な挨拶のほか、振る舞いなどの態度や姿勢です。多少言葉遣いを間違ってしまったり、考えていた通りの受け答えができなかったりしても、頭を抱えるほど気にする必要はないでしょう。言葉遣いはいくらでも直せますし、前向きな姿勢はそのときに言葉で表現できなくても、考えを聞く機会はほかにもあるでしょう。ところが、態度や振る舞いなどの体に身についたものはすぐには直せません。会社訪問のような場面でも、普段の動作が出てしまう場合があるのです。面接などでの待ち時間や社内を歩くときの姿勢も、見られているということを忘れないでおきましょう。学生らしい、さわやかできちんとした態度で臨むことが必要です。

☆会社訪問は実地の場と心得よう!

会社訪問は、就活中の学生にとって希望する会社への訪問という側面以外に、社会人としてのマナーが身についているか試される場でもあります。マナーを身につけ、遅刻などの失敗がないように、会社訪問前はしっかりと準備をしましょう。
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