気軽に実践できる自己分析の4ステップ

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自己分析ってなぜ必要?

就活を始めると、よく耳にするのが「自己分析」のワードです。 自己分析に関する就活本も数多く出ており、学内外で自己分析セミナーが開催されるなど、就活生にとって、通らなくてはならない道であることは確かです。

では、なぜ自己分析が必要なのでしょうか?

就活にしぼって考えると、以下の2つにおいて自己分析は必要だと考えられます。

✓志望業界・企業を選ぶときの軸をつくるため

✓エントリーシートや面接で使う自己PR・志望動機のネタを掘り起こすため

リクナビに掲載している企業は、2017年5月時点で約28,000社というデータが出ています。 これだけたくさんの企業数の中から、実際にエントリーする際には、多くても100~200社程度にしぼらなくてはなりません。 そのために、自己分析を通して自分はどんな業界・企業で働きたいのか?といった軸をつくる必要があるのです。

また、内定を獲得するために、エントリーシートや面接は避けては通れません。 自己分析では、過去を振り返ることで、自分の人生の様々なエピソードを整理することができます。 その中で、エントリーシートや面接で使えそうな自己PR・志望動機のネタを掘り起こして、そのまま活用することができるのです。

気軽に実践できる自己分析の4ステップ

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自己分析を実践するときには、以下の4つのステップで整理してみると良いでしょう。

  1. 家庭環境 誰でも、生まれてから初めて共に生活をする相手は家族です。 良い意味でも、悪い意味でも、自分の人格に影響を与えている可能性が高いです。 家族構成や、親・兄弟との関係を書き出して、自分がどのような影響を受けたのかについてまとめてみましょう。
  2. 居住環境 住んでいるところによって、言語・習慣・考え方など、様々な違いが生じてくるため、こちらも自分の人格をつかさどる重要な要素となります。 地元ネタは、就活の雑談時にも使える内容なので、居住環境から得た良い面・悪い面を整理しておきましょう。
  3. 学校環境 学校は、誰もが初めて所属する組織であり、ここで受けた影響というのも、非常に重要です。 先生・友人との出会いや、先輩・後輩との世代間交流を経験するのも、多くの場合学校が初めてとなるので、ここでの経験というのは、特に組織内での自らのあり方において影響を与えている可能性が高いです。
  4. 個別環境 勉強、ゼミ、サークル、部活動、習い事、親の手伝い、アルバイト、恋愛など、人それぞれ頑張ってきたことに関する内容は違います。また、人それぞれ読んだ本、観た映画、聴いた音楽、出会った人など、インプットしてきた情報は異なります。 様々な経験の中で、自分にとって重要だと思う内容と、そこから得たものをまとめてみましょう。

これら4つの内容を振り返れば、自分の就活軸やPRポイントを理解するヒントとなるはずです。 是非、参考にしてみてください!

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